14.子供の成長

2006.01.13

言葉がどんどん達者になってきて…

今日、息子が読んでいる本をみて、「お母さんにもちょっと貸して」と頼んだところ、
「だめ。大きくなったら」と言うので、「お母さんは●ちゃんよりも大きいよ」と答えたところ、
「2歳になったら貸してあげる。このご本は大きくなってからでないと読めないよ」と言われてしまいました。最近はだんだん口が達者になってきて、ちょっと生意気な息子。
今日の保育園の連絡ノートには、
『昼食の時、ハンバーグを見ながら「僕、これ苦手なの」と言っていました。“苦手”なんていう言葉もいつの間にか覚えたんですね」とも。
本人はいつも大真面目で言うので、生意気半分、可愛さ半分といったところ(笑)。

2005.11.02

ジグソーパズルがお気に入り

最近の息子のお気に入りはジグソーパズル。どうやら保育園でも流行っているらしいのです。
トーマス、ウルトラマン、ディズニーキャラクター(ニモ、トイストーリーetc.)などなど。一番最近購入したのは、電車オタクの息子にぴったりの電車パズル。最初のうちは、台紙に薄く残る線を見ながら、それに合う断片をはめていたのが、台紙に線の入っていないパズルもできるようになり、続いて、絵柄を見ながら組み合わせていくことができるようになってきました。もしかして、天才かも!なんて親バカはひとりニマニマしながら見ているのです。不思議なことに子供って一つのことを繰り返し繰り返しやるのが好きだったりしますよね。息子もせっかく出来上がったパズルをまたバラして最初からやったりしています。飽きないのかなと不思議。私の真似をして、「●●ちゃんも勉強しようっと」などど言いながら、パズルをやっています。可愛い!(笑)

2005.10.17

2歳の息子、自我の芽生え

最近の息子の変化。ちょっと前まで、叱られるようなことをして、私や主人が叱ると素直に「ごめんね」と言っていたのに、最近はそうでもないのです。明らかに自分が悪いことをしたと分かっている時はきちんと謝るのですが、なんとなく叱られ方や言われた事が納得できない場合は、「ダメ!」と言って叩くのです。それも結構ひどく。大人の私も「痛い!」と思うほど。
それで今日は、「どうしてダメって叩くの?理由を教えて?」と言ってみました。
するとまだ、きちんとした理由は言えないんです。何だか不満なんだけど、その理由までは言葉にできないという感じ。それで、どこまで理解できるか分かりませんが、「もしかして、お母さんの言い方がきつかったかな?もし、そうだったら叩くんじゃなくて、お母さんに言葉で言って欲しいな」と言ってみました。言葉では「うん」と言っていましたが、多分、理解はできていないだろうなぁ。子は親を見ると言うので、叱る必要がある時も決して手をあげたりせず、言葉でゆっくりと言うようにしているのですが、どうして叩いたりするんだろう?まぁ、幼児なんてそんなものかな。

2005.10.16

保育園の運動会

息子の保育園の運動会がありました。昨年は、何だかよく分からないお遊戯を、息子を抱っこしたまま椅子に座ってやる、というものだったので、何だか見世物みたいで嫌だなあといった感じもちょっぴりあったのですが(何故なら0歳児クラスでお遊戯できる子なんてほとんどいないんですもの。親が手を持って親も良く分からないお遊戯の真似をするだけ…)、今年は大きな進歩! 簡単に言うと障害物競走みたいなもので、息子の手をひき、坂をあがり、ぴょんと飛び降りて、その後、親子でトンネルをくぐって、最後にご褒美のお菓子をとってくるというもの。泣いたりぐずったりすることなく、最後までしっかりと歩けましたし、親子でのトンネルくぐりも楽しかった!!他のお友達も、みんな上手にできていて、ハイハイの頃から見知っているわけなので、その成長振りに本当に驚きました。中でも最年少のCちゃん。0歳児クラスの時は同じ学年とは思えないくらい小さかったのに、今では「もしかして一番のしっかり者?」と思えるほど。何だか私まで嬉しくなってしまいました。来年からはいよいよ、全体体操や、かけっこの仲間入り。しっかり走れるかな?今から楽しみです。

2005.10.11

甥っ子達の初めての冒険

私の可愛い甥っ子達が二人、この連休中に遊びに来ました。上の子ですらまだまだ小学校に入りたて。なのに、兄弟だけで旅がしたい、、と我が家まで片道2時間かけて遊びに来ました。手にはママが書いた行程表。そして、お財布には初めてもたされたお小遣い。実を言えば、心配したおばあちゃんが彼らのお供をしたのですが、それでも電車の乗り換えや切符の購入も基本的には甥っ子任せ。おばあちゃんはじっと見守るというお仕事です。さすがに我が家に着いた時には、緊張の糸が切れたのか、かなり疲れきっていました。それにしても、まだまだ幼児だと思っていた甥っ子達もいつの間にかたくましく成長。ちょっと前まで、我が家に遊びに来ても、すぐに「おうち帰りたい~」と言っていたとは思えません。今回は結局、すぐに帰るのかな?と思いきや、3連休まるまる我が家で遊びました。さすがのママさんもちょっと寂しかった様子。「すぐにホームシックになって帰ってくると思っていたのに…」と。子供の成長は早いですね。うちの子も「おかあしゃん」とまとわりつくのも今のうちなんだろうなぁ。そのうち、「おうちよりも叔母さんちがいい、、」なんて言い出すんでしょうね。

2005.10.08

我が家の癒しグッズ

ここのところ、体調がすぐれなかった私。そんな時、息子が近くによってきて、「Bちゃんがいるからだいじょうぶだ!」といって励ましてくれました。まぁ、全く根拠のない自信に溢れていて、私の肩をトントンと叩きながら、このセリフをはくんです。「そう?Bちゃんがいるから大丈夫かな。お母さんの病気、すぐに治る?」と私が言うと、何度も言ってくれたり、「明日になったら治るんだ」とか言っています。実際はこれで病気が治るわけではないのですが、、癒されます。あと、「良い子、良い子」といって頭をなでてくれます。これも効きますね~。息子は本当に我が家の癒しの存在です。

2005.08.25

新しい言葉

今日もまた、息子の言葉に驚きました。
「スゴ録」に録画した「おかあさんといっしょ」。それが終わると「えいごであそぼ」やら何やら続くので、以降を削除しておいたんです。すると、「スプラッピスプラッタ」の歌が終わったところで画面がストップします。

それを見て
「なかなか始まらないね」とひとこと。

えっっ。「なかなか」なんて、いつ覚えたの?

そして、、
「ABC、始まらないね」とまたひとこと。

ABCなんて知ってるの?じゃあさ、「オープン」の反対は何だっけ?
(「えいごであそぼ」。消した回は「Open」「Close」がテーマだったので)

……さすがに、無理か。ああ、びっくりした。

次はどんな言葉を覚えるんだろう?楽しみだなぁ。

2005.08.23

子どもの言葉って面白い

頭痛がなおり、後は咳が残るのみとなりました。でも、気管支の弱い私にはこれが一番辛い!
電車の中のような、空気がよどんでいて気温が高い場所にくると、途端に咳が止まらなくなるのです。あまりにも咳をするので変な病気と思われるのか、今日も帰宅途中の電車の中、私の隣はしばらく空席でした。。。ちょっと、悲しい。
話は変わりますが、旦那いわく、息子は熱が出るたびに大きく成長する…と。まぁ、多分気のせいだと思いますが、先週熱が続いた後あたりから、急激に言葉の使い方が上手くなった…と旦那は言うのです。
そうかなぁ。言われればそんな気もしますが。。。
ところで、子どもの言葉って面白いですよね。発音出来なくてはしょって話したり、完全に取り違えていたり。。
うちの子の場合、、、
●「ひっぱって~」…食事中、お皿に残った細かな部分を食べさせて欲しい時に言います。なぜ、「ひっぱって」なのか意味不明。一応、ひっぱってというのはこういう意味で、こんな時に使わないよと教えますが、なぜかまた言うんです。
●「ました」…ごちそうさまでした のこと。
●「にゃおバス」…となりのトトロに出てくる「ねこバス」のこと。
●「昨日ここいったねぇ」…行ったことなくてもやたらとこの言葉を使う。魂だけ行ってたりしたら怖い…。
●「ありあと」…ありがとう のこと。
面白いから今度はきちんとメモしておこうっと。
そういえば昨夜、「たまにはKちゃんがご本を読んで」とリクエストすると、トーマスの本を持ってきて読んでくれました。その内容は…
「トーマスはしごといきました。ジェームスもいきました。あっ、○×◇△?×○×◇△?×(意味不明に早口で)。おしまい。ありあとは?(ありがとうは?)」
一体何なんだ~このお話は。本当に意味不明です。
そうそう、最近よく息子から「ありあとは?」と言われます。多分、私の真似でしょうが、、(苦笑)。
それともう一つ、「おしゃないで!(押さないで)」とも言われます。「え~!押してないよ~!」と、ついムキになって答えたりすることがあります。恥ずかしい。

2005.08.11

本「早期教育と学力、才能を考える」

早期教育と学力、才能を考える―してよいこと、よくないこと 子どもたちの幸せな未来-「自然流とシュタイナー」
↑最近の通勤電車のお供がこれ。以前から「シュタイナー教育」ってどんなものなのか興味があったので、買ってみました。この本には、シュタイナー教育が何なのかについて、詳しく触れられているわけではありませんが、テーマである「早期教育」について様々な専門家の意見が載せられていて、とても興味深かったです。しかも、本の作りがよく出来ていて、6人の各分野での専門家の意見を載せた後に、まとめとして各人の考え方の要点が箇条書きにまとめられ、「肯定意見、否定意見様々だけれども、その言葉の奥にそれほど著しい差があるとは思えない」と書かれていました。確かにそのようです。「親の満足のためだけに一方的に押し付けるのでは意味がない。けれども、子どもの興味に対して敏感に反応し、適切な環境を与えてあげることは出来るのではないか。その際、過干渉にはならないこと。子どもの力を信じること。遊びを通しての豊かな体験も子どもにとっては大切なこと」といった感じでしょうか。そして、溢れる情報に惑わされず、子どもをしっかりと自分の目で見つめていくことが大切なんでしょうね。私自身は、今から習い事的なことをさせたいとは思いませんが、色んな場所に連れていったり、緑のある場所で自由に遊ばせたり、積み木やブロックで自分で遊びを工夫させたり、画用紙とクレヨンをプレゼントして、好きなように描かせたり、あれこれ過剰にかまうのでなく、環境を与えてあげることで、自分で色んなことを発見し、考える力がつくといいなぁと思っています。この本の中でもう一つ興味深かった記事がありました。それは、食品開発アドバイザーの安部さんという方が書かれた「こどもを危険な食品から守るために」。食品添加物ってよく言うけど一体何なの?とか、無果汁ジュースってどうやって作られるの?とか、単に食品添加物は良くないというのでなく、その中身について知る努力をした上で、自分の判断で食品を選んで行こうという内容です。それにしても、食品に使われる色素の多くが石油から作られているとは知りませんでした。。。ますます、大地宅配への依存度が高まりそうです。まぁ、過信しすぎるのも良くないとは思いますが。。

2005.08.03

トイレトレーニング…中断

今月号の「こどもチャレンジ」は、トイレ特集。
付録のDVDでは、フェルト風アニメの動物達がかわるがわるトイレに行ったり、しまじろうがトイレに行ったり、人間の女の子と男の子がトイレに行ったりと、これでもか!という感じでトイレトレーニングを勧めています。
うちの息子は…というと、
大人はトイレに行っている。自分も本当はそうしなくちゃいけない…と分かっていながら、あえてオムツにしている感じです。未だ、「ウンチ」を教えてくれるのは、既にした後。。。だいたいうちの子は、部屋の隅っこに行ってしているのですぐに分かりますが、その時に、「さあ、トイレに行こう」と言ってもダメ。「しっこない」とか「ウンチいやいや」とか行って逃げてしまい、そしていつの間にか手遅れに。。。やっぱり休日なんかに裸にして過ごさせなきゃだめかしら?とも思ったりするのですが、保育園の役員会の打ち上げで、先輩ママに聞くと、「保育園にお任せしちゃった」「いつの間にか覚えていて、保育園の先生からご自宅でもそろそろパンツにしてあげてくださいって言われちゃったくらい」などとみんな暢気な様子。それを聞いてから、まっいいか…とトイレトレーニングは中断したままになっています。今年の冬あたりは真剣にやらなきゃいけない気がするけど、とりあえず今はのんびりいこうと思います。