11.自己啓発・勉強

2006.02.05

合格通知!

昨日、産業カウンセラー試験の合格通知が来ました!
良かった~。実技試験の出来があまり良くなかっただけに、もしかしたら不合格かも…と思っていたのですが、本当に嬉しいです。
これから、更に実践を重ねながら勉強を続けていかなければと思っています。
近いうちに、養成講座のメンバーと飲みに行くことになるでしょう。これで更に絆が深まりそうです。

2005.11.13

放送大学面接授業

面接授業の2回目、臨床心理学実習を受けてきました。
2回目では、YG性格検査をやって、それをもとにクライエント役の人にフィードバックをする体験をしたり、午後には投影法の中から一つ、分割HTP法を体験するということで、家、木、人を枠が書かれた画用紙に描きました。今回はそれなりに楽しめました。実習でやることはあくまでも体験ですから、具体的な解釈の糸口を示してくれるわけではありませんし、実例などが示されることもありません。ただ、放送大学の面接授業の場合、受講者の興味の度合いや目的、どの程度心理学を学んできたかもバラバラなので、仕方ないのだと思います。それにたった2日間だけですし。ただ、その合間に先生から語られる、臨床心理士としての実際の体験談やそれをもとにした、先生なりのポリシーが聞けたのがよかったと思います。それにしても、病院で働く臨床心理士は本当に命がけ。看護婦や医者であれば、病院を離れたらクライエントと関わることはほとんど無いと思いますが、臨床心理士となると、病院外での接触も場合によってはあるわけで(電話やメールなど)、神経の休まる暇もないのだ…と改めて思いました。もちろん、そういう気持ちの切り替えも含めて、経験を積むほどに出来るようになってくるのだと思いますが…。

2005.11.05

臨床心理学実習

放送大学の面接授業「臨床心理学実習」を受けてきました。
この講座は受ける学習センターにより、先生も内容も異なるのですが、ちょうど私が受ける先生の授業内容はテキストに掲載されておらず、「一体どんな内容なんだろう?」と思って行ったらなんと、“カウンセリング”でした。講師は現役の臨床心理士。正直言って、先月、養成講座を終了したばかりで、今は試験勉強の真っ最中。頭の中がいっぱいの状態で行ったのでしんどかったです。自分達が学んできたことと、臨床心理士の先生が言うことは必ずしも全く一致するものではないですし、それに、カウンセリングといっても色んな立場があるので、臨床心理士のカウンセリングに頭を慣らすことにちょっと疲れたようなのです。また、養成講座だと、実技クラスのメンバーは同じようなステップを踏んでいくので違和感はないですが、放送大学では、「今回が初めての授業です」といった方や「カウンセラーって何をする人なんですか」といった方もいらっしゃるので、自分をまっさらな状態にして、話を聞くのが大変。妙な先入観を捨てて授業に没頭しようと思うと、これまたしんどくて、途中で帰ろうかと思ったほどでした。でも何とか終了。あと1回、頑張って受けようと思います。

養成講座終了!

先月末でようやく、産業カウンセラー養成講座が終了しました。
7ヶ月、本当に大変でしたが、実技クラスのメンバーとの強い連帯感も芽生え、本当に楽しくて仕方ありませんでした。この講座に通ってみて、仕事をする自分でもない、家庭での自分でもない、もっと素の状態の自分に向き合うことができたのが良かったと思っています。あまり詳しくは書けないのですが、他のメンバーも同様に色んなことを感じたらしく、自己発見というか、様々な意味で実りのある講座だったと思います。理論講座については、他で勉強してもさほど変わらないと思いますが、この講座の特徴はなんといっても実技の指導が充実していること。1年に1度しか募集しませんが、つい、友人にも勧めてしまいました。カウンセラーの資格を目指す目指さないに関わらず、得るものは大きいと思います。何だかベタ誉めですが、もしかしたら、私は講師に恵まれていたのかもしれません。これから先も、講師やクラスのメンバーとの交流を続けていきたいと思っています。

2005.10.16

あと、少しで終了。

産業カウンセラー養成講座も残すところあと1回。ありきたりな表現ですが、長いようで短かったこの数ヶ月でした。講座の内容については、ここで詳しく書くことはできませんが、良い先生の出会えたこと、そして、志を同じくする仲間に会えたことが本当に良かったと思います。自分の良いところも悪いところも含めた、自分自身の特徴的なものも把握することができたし、それに、職場、家庭以外の素の自分を出す場があったのも本当に良かったと思うのです。あとは頑張って試験を受けるのみ…ですが、その後もずっと勉強を続けていきたいですし、ここで出会った仲間達とこれからも何らかの形で繋がっていたいと思っています。

2005.10.11

労働基準法を読んで考えたこと

最近、カウンセリングの勉強の一環で、労働基準法についてテキストなどを読みました。正直なところ、これまで、労働基準法なんて全く興味が無かったし、私も勤めはじめてかなりの年数が経ちますが、意味があるものとは思えませんでした。(実際のところ、労働基準法で定められているからといって、企業に於いてそれが守られているかというと全く別の話でしたし。)
ところが、その成り立ちなどを読むうちに、選挙権などもそうですが、あって当たり前、守られて当たり前という時代にあるからこその無関心であって、このような法律が制定されるまでに、先人達がどれだけの苦労を重ねてきたかと思うと、本当に胸が熱くなりました。それにしても、未だに基本的な人間としての権利すら日本に於いては保障されていないのだと改めて実感。だからといって、個人の力ではどうにもならないのも事実です。ただ、今の私に出来ることは、無関心でいるのではなく、これからも知る努力をし、出来る限りの関心を持つこと。そのうちに、こんな私でも何かできることがあるかもしれないと思う今日この頃です。

2005.08.01

産業カウンセラー養成講座

産業カウンセリングの養成講座。ようやく折り返し地点を過ぎ、10/末の卒業まで残すところあと9回となりました。
正直言って、朝から晩まで時間が拘束されるのも、その為に残りの週末は予定でいっぱいになってしまうことも、夜寝る時間が限られてしまうのも、大変だ~と思う気持ちはあるのですが、別に誰にやれと言われたわけではないし、全て自分が決めたことだから、コツコツと納得がいくまでやってみようと思います。
それにしても養成講座、本当に良いですよ~。特に実技の時間は本当に楽しい。
実技指導のチーフ担当講師は人間的にも面白みがあり、色んな場面で発するメッセージがとにかく勉強になります。お陰でとても素直な気持ちで何ら疑いを持たずに受講できています。私にしては本当に珍しい。それに実技クラスのメンバーに会えるのも毎回楽しみ。中でも行くといつもお互いの姿を探してしまう女性は、私より恐らく10歳以上は年上ではないかと思うのですが、何だかお互いモノの感じ方とか似ていて妙な親近感を覚えています。いつも、彼女の姿を見るとホッとするのです。年上にも関わらず決して偉ぶらず、同じ目線で共感してくれるし、時折「あなたと私って本当に似てるのよねぇ~」と言われると何だか私は嬉しくなってしまうのです。
毎回、繰り返し繰り返し、模擬カウンセリングをするのですが、その時にその週にあった気になることを話すだけでもすっきりします。カウンセラー役の時は勉強になるし、クライエント役の時は逆に心がすっきり。
本当に通ってよかった。大変だけど得るものは大きいと思っています。

2005.07.27

放送大学 試験終了。

今日は、「スクールカウンセリング」「児童の臨床心理」の試験でした。
「スクールカウンセリング」の試験は、心理学を勉強している人なら誰でも(多分、この科目の放送授業を一度も見ていなくても)分かるような、基礎的な問題でした。「児童の臨床心理学」も同様。出題されたのは…
「臨床的アプローチ」「医学モデルと心理学モデル」「オペラント学習理論」「発達と能力のアセスメントと行動・パーソナリティのアセスメント」「神経症について」「不登校」「いじめ~4層構造、物理的な見えにくさ、心理的な見えにくさ」「非行の定義」「自閉症」「LD」etc.
やっと終わって一安心。しばらくは、夜、ゆっくりと本など読めそうです。協力してくれた旦那にも感謝!です。

2005.07.26

放送大学試験「現代の社会心理学」

今日は、「現代の社会心理学」の試験でした。
「感情と認知」の試験を受ける前日のこと、主人に私のノートを渡して「この中から問題を作って出して~」とお願いし、おかげでどの部分が曖昧か良く分かったので、昨日も同じようにお願いしたわけなのですが……。主人がひとこと、「これって問題が作りづらい…」 分かる分かる。だって私も分かったような、分からないような感じでうまくノートがまとまっていなかったから…。
案の定、試験の感触は今ひとつ。単位認定試験は、開始後30分経過したら教室を出ても良いことになっています。いつもなら、30分経過後すぐに教室を出ていた私でしたが、今回はそうはいきませんでした。。。
覚えている範囲で出題内容は…
「文化心理学について」「ステレオタイプ抑制のリバウンド効果」「自己呈示の内在化」「ステレオタイプ化」「外集団同質性効果」「基本的ステレオタイプ形成の基礎となる錯誤相関について」「対応バイアスと特性推論について」「期待確証効果」 etc.
思い出して教科書を見てもなお、曖昧な気がする…。この科目は授業のテープを何度か聞き返して各章の意味を理解することに努めた方が良かったのかもしれません。。それにしても前半の章にはほとんど触れられていなかった。ここなら自信があったのに。。ほとんどが終わりの方の章から出題されていました。。
ではあと1日、頑張ります!

2005.07.24

卒業研究について(放送大学)

今日、単位認定試験のため学習センターに行ったついでに、「卒業研究履修の手引き」をもらってきました。一応、前期で98単位まで修得できる見込みなので、卒業研究の履修条件を満たしていることもあり、チャレンジしてみることにしました。但し、卒業研究申請書を提出しても、実際に認められるのはほんのわずかの様子。一番、興味のある先生だと…10人前後しか選ばれないらしい。。それはそれは、かなりの倍率になりそうです。しかも未だ研究課題の検討さえついてないし、、あと1ヶ月で申請の準備が出来るんだろうか。。。とりあえず、試験が終わり次第、やるしかなさそうです。