4.子供の病気

2005.09.29

家族中で病気だらけ。

前回の更新から3週間近く経過。時間が経つのは早いものですね…。
さて、この間、家族中何かしらの病気をかかえて大変でした。
まず、息子。原因不明の下痢が2週間近く続き、病院に何度か行くことになりました。
その後、私と主人が食中毒に近い症状で吐き気と下痢に悩まされ……お陰で、体重は産後最も下がりました。(それでも産前と比べたらまだまだですが…)そして、ようやくそれも治り、息子の下痢が落ち着いたところで旅行に行ったら、今度は私1人、風邪をひいてしまいました。喉に鼻水、咳に悩まされています。
何だか病気のオンパレード。普通の体調の日がここのところほとんどありません。やっぱり運動不足が原因なんでしょうね……。
旅行は2泊3日で中禅寺湖畔へ。これについてはまた後日書こうと思います。

2005.08.15

またもや高熱

保育園から下痢気味で少し熱があると連絡があったのが先週の木曜日の夕方のこと。金曜日は下痢気味であることを除けば特に症状もなかったので保育園に預けました。そして土曜日、旦那も風邪で具合が悪くなったので、いつもの子供専門のクリニックではなく、大人も見てもらえる病院に行きました。そして土曜の夜は39℃~40℃の高熱。日曜日は比較的落ち着いていたものの、今日はまた、38℃~39℃の熱が続いています。鼻水をたらし息苦しそうにしているものの、いたって元気で遊びまわるので、そのうち自然と治るかなと思っていたもののやはり心配になり、いつものクリニックに連れていきました。喉の赤さも腫れも普通。舌を綿棒でこそぎ菌を調べたものの特に反応は出ず、何らかのウィルス性の風邪だろうということで、抗生剤が出ました。そして、「もし、吐いたり、ぐったりしたり、うわ言を言ったりと様子がおかしくなったら、髄膜炎を疑ってすぐに総合病院に行ってください」と。熱が続いて原因が今ひとつ分からない時、いつも先生に「髄膜炎に気をつけろ」と言われるのでドキドキします。以前、言われたときはまだ言葉があまりしゃべれない頃で、「テテ(手のこと)」と言いながら手を挙げただけで、おかしくなったんじゃないかと緊張しました。今回は話せるので、まだ異常事態がつかみやすいんじゃないかと思いますが、そんなことは無いにこしたことはない。。。早く治りますように!

2005.08.14

せっかくのお休みなのに夏風邪でダウン

きっと今頃みんなはお盆の帰省であちこち行っているんだろうなぁ~と思いながらこの記事を書いています。
というのも我が家は息子、旦那ともに完全にダウン。二人とも夏風邪をひいたようで、息子は昨夜40℃近い熱を出し、旦那もゴホゴホしながらう~んと唸っています。このまま私にもうつるのかなぁ。カウンセリングの学校、休みたくないんだけど。。。どうも数日前から様子がおかしかったので、あえて予定をいれず、当日元気だったら都内のホテルにでも泊まってのんびりプールででも遊ぶか…なんて思っていたのですが、それどころか、家から一歩も出れない状態です。皆さまもどうぞお気をつけて。

2005.06.29

突然のお熱

昨日は主人のお迎え当番の日。私が家に帰ると主人が台所で夕飯の支度をしていたので、息子と遊んであげようかしら…と思うと、何だか元気が無い。。やたら、抱っこをせがむので膝の上に座らせると、体全体が熱くなっている。あれ?お熱かしら。
「Bちゃん、お熱あるんじゃない?」
「ないの~」
「体温計でお熱測ってもいい?」
「いやいや」
う~ん、でも気になる。今度は強引にお熱を測ってみると、ぐんぐん上がってあっという間に表示は39℃に。
「ねぇ、Bちゃんお熱があるんだけど、お迎えの時からそうだったの?」
「えっ!気づかなかった」と主人。
ふと息子のお腹を見るとポコンと膨らんでいる。
「ねぇ、もしかしてお迎えの後、何か食べさせた?」
「喫茶店にいってジュース飲んだ…」
時々、主人は私に黙って子どもを喫茶店に連れていくのです。別にかまわないけど、子どもの様子はきちんと見ていて欲しいなと思いつつ、それはぐっとこらえて言いませんでした。
結局、夜になり39℃以上の熱が続いたので、今日は保育園を休ませ、一日家で様子をみました。熱は落ち着いたし外は雨だからかえって連れ出すのも良くないかな…と思っていたのですが、結局、夕方になって病院に行ってみました。まさか、熱中症じゃないよねと思いながら。
結果は軽い風邪。先生も熱中症かと思ったようでしたが、喉をみて風邪と判断した様子。その後は特に不機嫌な様子もなく、明日からまた保育園に行けそうです。
今年の夏はとにかく暑くて今から体調管理が大変。保育園でも子どもたちの様子を注意深く見守って欲しいと思います……。

2005.05.24

ちょっと早めのヘルパンギーナ

昨日、保育園から呼び出しがありました。
「お熱が38.5°くらい出て、食事の時トマトを口に入れると痛がるので見てみたら、赤いポチポチがいっぱい出来ています」
すぐにお迎えに来いというわけではありませんでしたが、早めに病院に行った方が良いかと思い、会社を早退して病院に連れていきました。予想通り「ヘルパンギーナですね。夜になって、手や足を見てみてブツブツができていたら手足口病かもしれないけど、普通は口の中に出来ている時点で手足にも出てきますからね。多分、間違いないでしょう」という診断。先生曰く、以前は梅雨以降流行る病気だったので別名「夏風邪」と呼んでいたそうですが、最近は今頃の時期でも結構流行っているそうです。今年は冬場でも見られたとか。保育園でも何人かヘルパンギーナにかかった子がいます。夜は39°近くまで熱があがりましたがその後下がり、今日は一応休ませましたが明日は大丈夫そう。家の中で元気いっぱい遊んでます。ただ、口の中を気にして食べないのが心配。昨夜からプリンばかり食べています。

2005.02.27

インフルエンザ関連のニュース

インフルエンザ脳症に新タイプ、大阪で子供6人死亡
[Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞]  インフルエンザに感染した後、中枢神経が急速に侵される「インフルエンザ脳症」で、睡眠中などに子供が突然死する新しいタイプが出現、2年前の流行期に大阪府内だけで6人が死亡していたことが、厚生労働省研究班の調査でわかった。  同時期に他地域でも子供数人が死亡、昨冬も死亡例があったという。従来の脳症と異なり、けいれんや意識障害などの症状が出ないまま急死するのが特徴で、研究班は「共通する原因は不明で、詳しい調査が必要」としている
少し前の記事ですが、インフルエンザに関してこんな記事が出ていたので驚きました。記事を読むと、亡くなった方のうちの何人かは“タミフル”を飲んでいたとか……。 薬との関連性は定かではありませんが、こんな記事が出ると怖くて薬も飲めないですね……。だからといってインフルエンザにかかって薬も飲まずに自然治癒を待つというのも怖いですし……。とにかく予防が一番ということでしょうか・・。 私はようやく風邪が治ってきましたが、息子は再び咽頭炎→軽い気管支炎に。旦那も今日は39℃の熱を出しましたが、検査の結果はシロだったので、普通の風邪薬をもらってきたようです。早く春にならないかなぁ。来月からまた学校が始まるので、今月は遊ぶぞ!とはりきっていたのに、なかなか思うようになりません。。

2005.02.09

遂にインフルエンザ!

またまた久しぶりの投稿です。
息子、1歳8ヶ月。生後4ヶ月からの保育園通いですっかりたくましくなったと油断していたら、遂にインフルエンザにかかってしまいました。昨年末には予防接種を2回、受けていましたが、やっぱりかかる時はかかるのね……。
日曜日、フレーベル館B1にある「絵本とおもちゃの店」に行き、その後、私の行きつけの美容室にTELしたら空いているとのことで、息子を連れていき(息子にとってはこれが初めての美容室!)、その後、神楽坂で食事をとって帰ったら、何だか様子がおかしくなり、みるみるうちに熱があがってきました。その夜は40℃近くまであがったものの、またいつもの風邪かな?と思いつつ、翌朝、主人が病院に連れていったところ、、なんとインフルエンザとのこと。確かに保育園で流行っていたのは知っていましたが、まさか本当にかかってしまうとは……。日曜日、あちこち連れまわしたのがきっかけかもしれません。。本当にごめんね。。
病院では、「タミフル」を処方されましたが、「薬の辞典」などで調べると発症後40時間過ぎてからの服用では効果が得られないとか……。うちの子の場合、前夜から熱が出たので、それを発症とみると、間に合ったのか?と少し安心しましたが、その日も熱は下がらず、翌日(昨日のこと)の明け方からようやく呼吸も楽になってきました。今、私と主人が交互に休みをとっていますが、昨日は、平熱に下がったこともあり、家の中で騒ぐこと騒ぐこと。かといって、外に連れていくわけにもいかず、本を読むのも、おもちゃで遊ぶのにも、ビデオを見るのにも退屈した息子は、夕方あたりから結構不機嫌になっていました。サイトで色々と調べましたが、3日目に熱が下がり、翌日からまた上がるケースもあるとのこと。今日を乗り切ればもう大丈夫ということでしょうか。
もし、これで落ち着いたら、やはり予防接種の効果はあったのかもしれない、、と思います。それから早めの薬の処方も。インフルエンザにかかり、一番心配したのは、脳炎・脳症を併発してしまうこと。こればかりはインフルエンザにかかってしまったら、後は防ぐ方法は無いとのことでしたが、こんなサイトを見つけました(ちょっと情報は古いですが)。mama com「ママとキッズのヘルスケア」
「解熱剤成分 のジクロフェナクナトリウムが脳炎・脳症の重症化に影響している可能性がある」というものです。
小児科を受診せず、内科を受診した場合、まれに子供に不慣れな医師が解熱剤として処方してしまうことがある…と書かれていました。今回、日曜日に熱が出た際に、かかりつけ医からもらっている「アンビバ」という座薬を使いましたが、それ以外は使っていなかったので一安心。大人はともかく、子供には市販薬を使わないようにしているのですが、やはり正解のようです。子供の病気に親の見立ては厳禁。ともかく医者に見せることと改めて思った瞬間でした。
多分、今週いっぱいはお休みだろうなぁ。せめて普段遊んであげられない分、たくさん遊んであげようと思います。

2004.07.27

今度はヘルパンギーナ

息子が退院したと書いてからまだ2週間も経っていないのに、昨日また40℃を超える熱がでました。
今日、母に病院に連れていってもらったところ、口の中にぶつぶつが出来ているとのこと。
症状からして、ヘルパンギーナ(夏風邪)でしょうということでした。
保育園だってろくにいっていないのに、すぐさまそんな病気をもらって来なくても…と思うのですが、免疫力が圧倒的に低下しているんでしょうね。きっと。子供の病気の本に書かれているものに、片っ端からかかっている感じです。さすがに、旦那も母(おばあちゃん)も疲れ気味。ヘルパンギーナは風邪といっても特にそれらしき症状が出るわけではなく、ただ、口内炎ができるためによだれが多くなるのと、物を食べる時にしみる場合があり時々泣き出す程度です。熱はかなり出ますので、座薬をつかいながら何とかやり過ごしています。それ以外に特に薬の処方はありません。
男の子は身体が弱いといっても、ここまでとなると、やっぱりうちの子は特別なのかな…と落ち込みます。
それにしても、もし、母に助けてもらっていなかったら、今頃きっと私はクビになっていますね。。
こんなにしょっちゅう保育園を休むほどの病気になっていたのでは、会社になんか行けないですから。
本当に母には感謝しています。

2004.07.17

退院しました!

しばらく書き込みが出来ませんでしたが、、息子は無事に水曜日に退院できました。(ご心配をおかけしました。そして、コメントを頂いた皆様、励ましのお言葉ありがとうございました!)
火曜日には点滴もはずれ、息子も動きたくてむずむずしていたようで、ベッドでじっとさせているのがだんだん辛くなってきたところでしたし、大人の方も、昼間は母、夜は私or主人が交代で付き添っていたので、そろそろ疲労が抜けなくなり、全員、顔がむくみ始めていたところでしたので、退院が決まりホッとしました。

このサイトにも書いたように、初日は息子一人病院に残して帰ったため、翌日訪ねた時には、私たちと目も合わせず表情も暗く、このまま心にトラブルを抱えたままになってしまうのでは…と心配しましたが、付き添い部屋に変え、体が回復するにつれて、徐々に以前の息子に戻ってきました。ただ、数日は食事を受け付けず点滴のみだったので、すっかり痩せてしまいました。後少しで10kgになるかな~と思っていたところだったのに、また9kgに逆戻りです。同じ日に生まれた保育園友達の女の子は既に11kgを超えているので、ますます息子がチビ助に見えそうです。

退院したものの、木曜日も保育園はお休み。母にそのまま見てもらっていましたが、保育園から「七夕祭り」のお誘いのTELが…。「ほんの少しだけでも顔を出しませんか?」とのことだったので、母にお願いして連れていってもらいました。実はこの「七夕まつり」を以前から楽しみにしていて、甚平もばっちり用意していたのですが、無理してまた体調を崩しては、、ということと、さすがに私も主人も半休などが続いていたのでこれ以上休めず、諦めていたところでした。後で、母に写真を見せてもらいました。アンパンマンの手作りお面をかぶり、とても楽しそうにしていました。(私も見たかったなぁ~)

さて、今日から3連休。体調がよければ少しは遊びに連れていきたいと思っています。

小さいうちは仕方がないとよく言われますが、それでも早く丈夫になって欲しいと思う今日この頃です。

2004.07.11

入院3日目

入院3日目。徐々に回復してきている様子です。
今日は元気に歩くようになりましたが、まだ、食事は十分に摂りません。
遊んでいないし、点滴のチューブでつながれたままだし…で、なんとなく食べる気がしないのかもしれません。しかも、最近は元気な時でも偏食気味だったし。。食べてくれないと退院できないぞ~と必死に叫んでいますが効果なし。明日こそ、せめて3分の1は食べてくれますように。
さてさて、入院時の過ごし方、皆さんはどうされていましたか?
今日は主に私が付き添っていたのですが、息子がお昼寝をしているとき、やれやれようやく自分の時間とばかりに、持っていった放送大学の授業用ノートを広げたものの……同室の他のお母さん達がぺちゃくちゃおしゃべりを始めたんです。う~ん、気になる。でも、会話の中身は全く自分にとっては興味のないこと。それでも同室の他のお母さんが全員で話していると、何だか自分だけ仲間はずれになった気分で勉強に身が入らなくなりました。結局、私もその井戸端会議に参加。私ったら本当に意志が弱くて駄目ね、、、と思いつつ、こうして仲良くしておかないと、ちょっと病室を離れる時に子供を見ていてもらえないし、、などなど思いは巡ります。

入院して、他人の生活振りを見ていると、色んなお母さんがいるもんだなと思います。
とにかく常に怒っているお母さん、ほとんど子供に無関心なお母さんがいるかと思うと、常に夫婦揃って看病に来ている人もいます。怒っているお母さんについては、最初、見た目で判断してしまい、「う~ん、ヤンキーママか。肩がぶつかったりすると、睨まれるんじゃないかしら」などと思いましたが、話してみるとそうでもなく、どうやら子供に対してだけ、自分の思い通りにならないのが気になるのか、ものすごい言葉遣いでどなっているようです。

子供も何人か気になる子がいます。親がほとんどお見舞いにこない子供が一人いて、その子はいつも寝転がって天井をじ~っと見つめています。一人で可哀想だなと思い、あやしてみたのですが、こちらに関心を示すものの、反応は全くありません。また、ある子はもうお話をしてもいい年頃なのに、全く話しません。最初のうちは、私達が顔を見るだけで、自分の顔を覆っていたのですが、今日は随分慣れてくれたのか、こちらをじっと見るようになりました。それで、息子をあやしながらイナイイナイバーをすると、面白がって一緒にイナイイナイバーをするようになりました。
発達障害について、少しづつ勉強を始めていますが、まだまだ全く初歩の初歩しか分からないので、こうした子供たちを見ても、どうやって接してあげたらいいのか、何が原因なのか、全く分かりません。
自分に出来ることを探す為にももっともっと勉強しなくては、、と思った瞬間でした。