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2011.05.08

大震災後、購入した本その2

再び、地震・原発の情報収集のため、購入した本の紹介です。

お母さんのための放射線防護知識―
チェルノブイリ事故20年間の調査でわかったこと
(高田純の放射線防護学入門シリーズ)

タイトルに惹かれて購入しました。
分かりやすくする為かページ数が少ない為、
実際に福島原発事故を経験して、一定の知識を
得られた方には物足りない(説明不足な)内容かも
しれません。
おそらく、この本が出版された当時は、まさか日本で
原発事故等起きるはずもないと信じられていた時でしたから、
あまり詳しく説明せず、誰が読んでもわかりやすいよう
完結に書かれすぎている為だと思われます。

東京直下大地震 生き残り地図―
あなたは震度6強を生き抜くことができるか?!
目黒 公郎

東京23区に直下型地震が起きた時の、
建物倒壊・火事発生危険度等から
総合的に判断した危険度Mapです。
自分が住んでいる場所、働いている場所の危険度が
分かります。

関東大震災
吉村昭

大正12年、20万人もの死者を出した関東大震災が
どのようにして起こり、どのように被害が広がったのか
首都圏直下型地震の可能性が高くなっている今、
その時がきたらどうすれば良いのか
考える一助になればと思い、購入しました。
様々な資料や体験者の証言をもとに書かれている為
とてもリアルな恐怖が伝わるとともに、これまで何となく
知っていると思っていた関東大震災について、
実は何も知らなかったのだと分かった本でした。

まだまだ、地震後に購入した本はあるのですが、追って
ご紹介したいと思います。

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