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2005.10.24

保育園ママさんに聞いて考えたこと

今日、役員会関係で保育園ママさんからTELがありました。先輩ママさんなので、私よりも色んなことを知っているのですが、どうやら園の対応に不満の様子。私は知らないだけに、不満に思うことも少ないのですが、『施設の不備』や『公園へ連れて行く回数』『うがいのさせ方』等々、父母の間で疑問があるごとに園長に要望を出すものの、ことごとく却下されてしまうのだそうです。「0歳児からお子さんを預けている人はあまり園への要望は無いみたいなんだけど…」と、確かに私も今のところはそんな感じ。息子はよく腕を脱臼するのですが、そのたびにすぐに病院に連れていってくれるし、熱がある時も、随時報告を電話でくれながらも38℃程度ならそのまま園で面倒を見てくれます。でも、そんな話を聞くと、私ももうちょっと息子の園での環境について、考えた方がいいのかなと思ったりもします。だからといって、働いていると幼稚園に預けるわけにもいかないし、保育園となると実際は選びようがないのが本音です。難しいですね。

2005.10.22

天体望遠鏡“スカイウォーカー”

旦那の親戚の方が結婚されたとかで、いつの間にかお祝いを渡していたようで、引き出物代わりなんだと思いますが、自分で選べるカタログが自宅に届きました。
これがまた、結構な金額のもので、色々ありすぎて逆に選べません。
そこでふと目についたのが、天体望遠鏡。
しかも、パソコンにつないで見ることができるようです。
息子に月を見せたら感動するかなぁと思いつつ、旦那に相談したら「まだ早い」とひとこと。
そうかなぁ。でもきっと一度みたらそのままになっちゃって、邪魔になるんだろうなぁ。
小学生くらいになったら買ってあげよう。

==今日の一品==

Kenko スカイウォーカー 天体望遠鏡

2005.10.17

おすすめの宅配おせちは?

一昨年から、「おせち料理」の宅配を利用しています。もちろん、ある程度のおせち料理は、我が家でも作るのですが、何だかそれだと楽しみがなくて…。きっかけは確か、日経新聞の載っていた人気宅配おせちのランキング。このランキングで上位に紹介されていたこともあって、我が家では2年続けて「わらびの里」のおせち(2段オードブル)を注文しました。これは、まず万人受けする味。それに美味しいだけでなく、色んな種類のお料理が少しづつたくさん入っていて、楽しいのです。少しづつだから、家族全員が全種類を楽しめるわけではないのですが、お品書きを見ながら、「私、これをいただくね」「これって、何?」とか、わいわいがやがや話しながら食べています。31日に届くので、傷まないように温度の低い部屋で保管していますが、今までトラブルは特にありません。が、しかし、さすがに2年連続全く同じものを注文したので、次は違うものにチャレンジしようかな、、と。でも、どこが美味しいか分からないし、ネットで人気ランキングを探しても見つからないのです。どなたか、「ここは美味しかったよ!」というところを教えていただけないでしょうか。

==今日の一品==

高島屋のおせち_宅配
私がいつも「わらびの里」のおせちを注文しているのはここ、高島屋です。

2歳の息子、自我の芽生え

最近の息子の変化。ちょっと前まで、叱られるようなことをして、私や主人が叱ると素直に「ごめんね」と言っていたのに、最近はそうでもないのです。明らかに自分が悪いことをしたと分かっている時はきちんと謝るのですが、なんとなく叱られ方や言われた事が納得できない場合は、「ダメ!」と言って叩くのです。それも結構ひどく。大人の私も「痛い!」と思うほど。
それで今日は、「どうしてダメって叩くの?理由を教えて?」と言ってみました。
するとまだ、きちんとした理由は言えないんです。何だか不満なんだけど、その理由までは言葉にできないという感じ。それで、どこまで理解できるか分かりませんが、「もしかして、お母さんの言い方がきつかったかな?もし、そうだったら叩くんじゃなくて、お母さんに言葉で言って欲しいな」と言ってみました。言葉では「うん」と言っていましたが、多分、理解はできていないだろうなぁ。子は親を見ると言うので、叱る必要がある時も決して手をあげたりせず、言葉でゆっくりと言うようにしているのですが、どうして叩いたりするんだろう?まぁ、幼児なんてそんなものかな。

2005.10.16

保育園の運動会

息子の保育園の運動会がありました。昨年は、何だかよく分からないお遊戯を、息子を抱っこしたまま椅子に座ってやる、というものだったので、何だか見世物みたいで嫌だなあといった感じもちょっぴりあったのですが(何故なら0歳児クラスでお遊戯できる子なんてほとんどいないんですもの。親が手を持って親も良く分からないお遊戯の真似をするだけ…)、今年は大きな進歩! 簡単に言うと障害物競走みたいなもので、息子の手をひき、坂をあがり、ぴょんと飛び降りて、その後、親子でトンネルをくぐって、最後にご褒美のお菓子をとってくるというもの。泣いたりぐずったりすることなく、最後までしっかりと歩けましたし、親子でのトンネルくぐりも楽しかった!!他のお友達も、みんな上手にできていて、ハイハイの頃から見知っているわけなので、その成長振りに本当に驚きました。中でも最年少のCちゃん。0歳児クラスの時は同じ学年とは思えないくらい小さかったのに、今では「もしかして一番のしっかり者?」と思えるほど。何だか私まで嬉しくなってしまいました。来年からはいよいよ、全体体操や、かけっこの仲間入り。しっかり走れるかな?今から楽しみです。

あと、少しで終了。

産業カウンセラー養成講座も残すところあと1回。ありきたりな表現ですが、長いようで短かったこの数ヶ月でした。講座の内容については、ここで詳しく書くことはできませんが、良い先生の出会えたこと、そして、志を同じくする仲間に会えたことが本当に良かったと思います。自分の良いところも悪いところも含めた、自分自身の特徴的なものも把握することができたし、それに、職場、家庭以外の素の自分を出す場があったのも本当に良かったと思うのです。あとは頑張って試験を受けるのみ…ですが、その後もずっと勉強を続けていきたいですし、ここで出会った仲間達とこれからも何らかの形で繋がっていたいと思っています。

2005.10.11

甥っ子達の初めての冒険

私の可愛い甥っ子達が二人、この連休中に遊びに来ました。上の子ですらまだまだ小学校に入りたて。なのに、兄弟だけで旅がしたい、、と我が家まで片道2時間かけて遊びに来ました。手にはママが書いた行程表。そして、お財布には初めてもたされたお小遣い。実を言えば、心配したおばあちゃんが彼らのお供をしたのですが、それでも電車の乗り換えや切符の購入も基本的には甥っ子任せ。おばあちゃんはじっと見守るというお仕事です。さすがに我が家に着いた時には、緊張の糸が切れたのか、かなり疲れきっていました。それにしても、まだまだ幼児だと思っていた甥っ子達もいつの間にかたくましく成長。ちょっと前まで、我が家に遊びに来ても、すぐに「おうち帰りたい~」と言っていたとは思えません。今回は結局、すぐに帰るのかな?と思いきや、3連休まるまる我が家で遊びました。さすがのママさんもちょっと寂しかった様子。「すぐにホームシックになって帰ってくると思っていたのに…」と。子供の成長は早いですね。うちの子も「おかあしゃん」とまとわりつくのも今のうちなんだろうなぁ。そのうち、「おうちよりも叔母さんちがいい、、」なんて言い出すんでしょうね。

労働基準法を読んで考えたこと

最近、カウンセリングの勉強の一環で、労働基準法についてテキストなどを読みました。正直なところ、これまで、労働基準法なんて全く興味が無かったし、私も勤めはじめてかなりの年数が経ちますが、意味があるものとは思えませんでした。(実際のところ、労働基準法で定められているからといって、企業に於いてそれが守られているかというと全く別の話でしたし。)
ところが、その成り立ちなどを読むうちに、選挙権などもそうですが、あって当たり前、守られて当たり前という時代にあるからこその無関心であって、このような法律が制定されるまでに、先人達がどれだけの苦労を重ねてきたかと思うと、本当に胸が熱くなりました。それにしても、未だに基本的な人間としての権利すら日本に於いては保障されていないのだと改めて実感。だからといって、個人の力ではどうにもならないのも事実です。ただ、今の私に出来ることは、無関心でいるのではなく、これからも知る努力をし、出来る限りの関心を持つこと。そのうちに、こんな私でも何かできることがあるかもしれないと思う今日この頃です。

2005.10.08

我が家の癒しグッズ

ここのところ、体調がすぐれなかった私。そんな時、息子が近くによってきて、「Bちゃんがいるからだいじょうぶだ!」といって励ましてくれました。まぁ、全く根拠のない自信に溢れていて、私の肩をトントンと叩きながら、このセリフをはくんです。「そう?Bちゃんがいるから大丈夫かな。お母さんの病気、すぐに治る?」と私が言うと、何度も言ってくれたり、「明日になったら治るんだ」とか言っています。実際はこれで病気が治るわけではないのですが、、癒されます。あと、「良い子、良い子」といって頭をなでてくれます。これも効きますね~。息子は本当に我が家の癒しの存在です。

2005.10.02

日光~奥日光の旅

2005_9_002 先週末、日光に行ってきました。
いろは坂を越えて、中禅寺湖半へ。前回、日光に行ったのはいつだったか…。かれこれ7年は経っている気がします。。。あの時は、紅葉真っ盛りで気合を入れて朝4時には家を出た気がするが、それでもいろは坂は大渋滞だった記憶がある。今回は完全にオフシーズンなので、途中、ゆば料理を食べたりしながら、のんびりと向かいました。1日目の目的は、菖蒲が浜でのキャンプ。といっても、テントなどは持っていないので、コテージ泊で。昼過ぎに一旦チェックインし、荷物を降ろし、再び車で周辺の探索。その後戻って、主人はさっそく楽しみにしていた炭火熾しの作業を始めました。今回の旅行にあわせ、とてもコンパクトで持ち運びの便利なバーベキューセットを購入!(御茶ノ水のL-Breathというアウトドア専門ショップで見つけました)予想通り、組み立ても簡単、場所もとらず、木のテーブルの上に置いても全く問題ありません。4人くらいの家族なら十分な大きさです。十分に火が熾きたところで、“大地宅配”で購入しておいた、焼き鳥用のお肉やら、バーベキュー用のお肉、野菜をどんどん焼き始めました。閑散期ということもあって、ほとんど貸切状態のキャンプ場。息子は大喜びで走り回っています。青空の下、中禅寺湖のすぐ側で木々に囲まれて食べるバーベキューの美味しいこと!しかし、焼き始めのスタートが遅かったこともあって、最後の焼きそばを作る頃にはすっかり日が暮れてしまったので、主人と私が最後まで食材を焼き、その間、おばあちゃんと息子はコテージの中に入ってもらいました。
夜はみんなで星を見ながらお散歩。とっても寒かったのであまりゆっくりは歩けませんでしたが、当然のごとく、東京よりもたくさん見える星に大感激しました。
コテージのお布団は、、、う~ん、私はちょっと苦手でしたので、自分のシュラフなどを持っている方は持っていった方がいいかも…。また、キャンプ場の夜は早く、もちろんテレビなども無いので、この日の為に封を開けずに持っていった「こどもちゃれんじ10月号」を開け、絵本を読んでいたらあっという間に息子は寝てしまいました。大人もそのまま消灯です。が、こんなに早く寝ることは無いので、夜中に何度も目覚めたり、途中、旦那を起こしてトイレについて来てもらうついでに、また夜空を見たりしながら、ようやく朝を迎えました。
朝ご飯用にまた炭を熾し、コッフェルでお湯を沸かしてココアを入れ、パンと前日の残りの焼きそばなどですませました。その後、チェックアウトぎりぎりまで主人と息子は周囲を散策し、自然を満喫しました。
その日は1日滝めぐり。まず、お風呂に入るため、いろは坂を下って、日光で一番大きな日帰り温泉施設「やしおの湯」へ。前日、夕方のバーベキューを終えて入りに行けるような時間まで開いている温泉が無かったので、翌日入ることにしていたのです。そして、またいろは坂を登って、華厳の滝に行きました。初めてみた時ほどの感激はありませんでしたが、やはり、滝は良いですね~。月並みな言い方ですが、癒されます。そして、以前来た時2005_9_003 は行かなかった竜頭の滝にも行ってみました。こちらは間近で見れるし、滝を見ながらうどんやお団子を食べるスペースがあったりと、のんびり、ぶらぶら楽しむことができます。近くで見るだけあって大迫力です。そして、その日は、菖蒲が浜にほど近い、ホテル四季彩に泊まりました。このホテルは本当にお勧めです!お部屋もリニューアルしたばかりでとても広く綺麗で、お食事も少しずつ色んなものが出てきて、大満足です。残念ながら、前日のコテージ泊で風邪をひいた私は、胃が受け付けず……1人部屋で過ごしましたが、主人もおばあちゃんも大満足の様子でした。温泉も24時間入り放題。ロビーでは、コーヒーのサービスをチェックインからチェックアウトまで無料で受けることが出来ます。
翌日は、奥日光湯元温泉に向かって、湯滝を見たり、光徳牧場でアイスクリームを食べたり。湯滝は竜頭の滝にもまして、間近で見ることが出来るので、大迫力の自然を楽しむことができます。キャッチ&リリースのようですが、ここでは釣りも許可されていました。湯滝を起点としたハイキングコースもとても惹かれましたが、息子にはまだ難しそう。もう少し大きくなったら、中善寺湖畔も含めハイキングしたいところがたくさんです。風邪で具合の悪くなっていた私は、下りのいろは坂にどうしても向かう気が起こらず、若干遠回りではありますが、湯元温泉から沼田ICまで出て、関越自動車道で帰りました。こちらのコースもなかなかです。途中、白根山のロープウェイもありますし、群馬に入ってからは、道路脇でとうもろこしや野菜などが豊富に売られています。我が家も息子の大好きなとうもろこしやさつまいも等を買って帰りました。
体調も万全でない中での旅行でしたが、今回も大満足。少し早い秋を満喫した旅となりました。
(今頃はぼちぼち、日光も色づき始めているんだろうなぁ…)

2005_9_005 2005_9_004
華厳の滝 湯滝

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