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2005.09.29

家族中で病気だらけ。

前回の更新から3週間近く経過。時間が経つのは早いものですね…。
さて、この間、家族中何かしらの病気をかかえて大変でした。
まず、息子。原因不明の下痢が2週間近く続き、病院に何度か行くことになりました。
その後、私と主人が食中毒に近い症状で吐き気と下痢に悩まされ……お陰で、体重は産後最も下がりました。(それでも産前と比べたらまだまだですが…)そして、ようやくそれも治り、息子の下痢が落ち着いたところで旅行に行ったら、今度は私1人、風邪をひいてしまいました。喉に鼻水、咳に悩まされています。
何だか病気のオンパレード。普通の体調の日がここのところほとんどありません。やっぱり運動不足が原因なんでしょうね……。
旅行は2泊3日で中禅寺湖畔へ。これについてはまた後日書こうと思います。

2005.09.12

秋の旅行は…

今月は連休が2回も!とはいえ、勉強もあるのでゆっくりはしていられないのですが、それでも嬉しい!主人はキャンプ場のコテージに泊まると張り切っています。「えっ、もう秋だし、夜は冷えるし…」と思ったものの、本も買ってきて、珍しく自分で予約も入れて頑張っているので、横から口出し出来ない状況。。。今回は2泊3日の予定なので、1日は普通の旅館に泊まることで了解しました。それにしても、コテージで自炊するっていったって、キャンプ場のコテージだから、当然、調理器具や食器類もないし、炊事場は共同だし、どうするんだろう?色々購入しないと我が家はもともと二人ともアウトドア志向じゃないから何も持っていないし……。まぁ、お休みを利用して少しずつ用意しようかと思います。
キャンプ場のコテージに泊まったことのある方、これは持っていったほうがいいよ!というものがあれば、ぜひ、教えてください。

2005.09.11

「ハウルの動く城」予約開始

遂に、ハウルの動く城のDVD発売が決まりましたね(11月16日発売)。ジブリ作品では、「となりのトトロ」「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」のDVDを持っています。この「ハウルの動く城」も購入しようと思っています。発売まで1ヶ月以上あるというのに、色んなところで予約キャンペーンをやっていますが、Amazonだと22%OFF。ちょっとお得感があります。

2005.09.10

“あらしのよるに”にはまってしまいました。

「あらしのよるに」……言わずと知れた名作絵本ですが、子どもが産まれるまで全く知りませんでした。そして、1巻目をついこの間、購入しました。息子にはまだちょっと早いようで、集中して見てくれないのですが、私がすっかり夢中になってしまいました。嵐の夜に出会ったオオカミとヤギ。お互い敵同士と知らずに友情を育んでその後、、、。ページをめくるごとに、わくわくドキドキ。1巻目を読み終えて、すぐに次のお話が読みたくなりました。よくよく見てみると、全部で6巻あるんですね。1050円×6 う~ん、結構な出費。でも、読みたい。。。多分、このまま全巻買ってしまいそうです。子どもがもう少し大きくなったら、一緒にドキドキしながら、この本を読みたいと思います。

・あらしのよるに(1)
・あるはれたひに(2)
・くものきれまに(3)
・きりのなかで(4)
・どしゃぶりのひに(5)
・ふぶきのあした(6)

因みにこの絵本、文は木村裕一さん、絵はあべ弘士さん。
あべ弘士さんは、動物の行動・生活を見せる展示や「あざらし館」で話題の旭山動物園で飼育係をしていた方。約10年前に動物園をやめ、絵に専念されているようです。ちょっと荒っぽい、でも味のある絵を描かれています。
木村裕一さんは、“しかけ絵本”作りの名手だったそうで、そのあたりのことは、Yahoo!にインタビューが掲載されていましたので、興味のある方はどうぞ!このインタビューを読むと分かるのですが、「あらしのよるに」を書いたときは、続編のことなど考えていなかったんですね。終わり方があんな感じだったから、てっきり最初から続編を意識しているものだと思っていました。大きな賞の受賞やあまりの反響の大きさに続編を書かざるをえなくなってしまったくだりなど、結構面白いインタビューでした。

そして、年末には映画も公開されるそうですね。オオカミのガブの声は中村獅童さん、ヤギのメイの声は成宮寛貴さん。予告編ムービーを見ました。絵はあべ弘士さんの絵とは全く違う、もっとアニメっぽい絵になっています。が、子どもには見やすいかもしれません。息子の映画デビュー、この映画にしようかしら、、とひそかに思っています。そうそう、ブログも立ち上がったようですよ。

2005.09.02

河合隼雄さん×工藤直子さん トークショーで考えたこと

日々の暮らしにおいて、色んな出来事がある中で、ふと気づくとある共通のテーマが浮かび上がってくるようなことはないですか。あるいは、ある特定の事柄に関連する出来事が次々と起こったり。。。今日はそんなことを思わせるような出来事がありました。
今年、保育園父母会の役員になり、毎月会報誌を作っているのですが、その中で今月取り組んでいるのが、「おはなし会」について。それというのも、保育園で恒例の「おはなし会」、毎年、父母会会費から費用を出して行っているそうなんですが、どうやら、おはなしをしてくださる先生の集中力が低下しているのか、子ども達が喜んでいないようだと。前年には翌年のスケジュールが埋まってしまうような方で、今年開催分は既に昨年度に契約済みなんだそうですが、次年度以降どうするのか、役員の方で話し合って欲しいとのリクエストがあったんです。そこで、会報誌担当として、近隣でボランティアとして「おはなし会」を行っているグループを調べ、インタビューすることにしました。最初はインターネットで調べようとしましたが、個人のグループでさすがにHPを公開しているところはほとんどありません。そこで、区のボランティアセンターに問い合わせ、幾つかそういったグループを紹介して頂くことにしました。一方、図書館でも「読み聞かせ」のボランティアグループを育成する活動など行っており、そちらでもお話を伺うことに。これまでは、「読み聞かせ」といっても、せいぜい自分の息子にベッドの中で絵本を読み聞かせるだけでしたが、こうしたことがきっかけで、地元にも様々なボランティアグループが活動していることを知ることができました。仕事の合間に調べていたので結構大変でしたが、実りある出会いがありました。
話は変わって、以前、このブログにもクレヨンハウスに行ったことを書きましたが、そこで、「河合隼雄さん×工藤直子さん トークショー」のチケットが販売されており(主催はクレヨンハウス)、河合ファンの私としてはラッキーとばかりにすぐさまそのチケットを購入していました。そして、今日がその開催日だったのです。
実は私、工藤直子さんのことは全く知りませんでした。でも、今日初めてお会いしてすっかり、ファンになってしまいました。トークショーの最初は、工藤さんによる詩の朗読。これがとっても、イキイキとした表現で、まるで情景が目の前に浮かんでくるような朗読をされるんです。とてもとてもおばあちゃんには見えません。続いて「ねこ はしる」という工藤さんの詩(or物語?)を紙芝居で聞かせてくださいました。これもまた、感情が入り込んでしまうような朗読です。思わず涙が出てきそうだったのでぐっとこらえました。ここで、最初の話に戻りますが、全く意図せず買ったトークショーのチケットで、まさか最近どっぷりつかっていた「読み聞かせ」「おはなし会」に出会ってしまうとは…。改めて、見せかけではない、心からの読み手の感情、愛情があるからこそ、聞き手に伝わるのだと実感。こうした体験を子供たちにもさせてあげたいと、思いました。会報誌、大変だけどやってよかったかも。
さて、そんな風に充実したAfter5を過ごした私ですが、それも旦那さんあってこそ。(お迎え、夕食の支度、お洗濯etc.もろもろありがとう!)
肝心の河合先生の話は「大人の友情」をテーマにしたものでしたが、予想通り、とても楽しくて、じんとくるものでした。その中で、夫婦の間の「友情」についても語っていました。確かに、結婚前とは全く違ってくるんですよね。愛情も種類が変わり、そして「友情」はますます強くなる。私の親友はやっぱり旦那かな、、と思ったりしながらお話を聴いていました。

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