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2005.08.25

会社のストレスに負けない本

今週のフジサンケイビジネスアイに、ライフバランスマネジメント社の渡辺さんという方が紹介されていました。(著者が語るのコーナー「会社のストレスに負けない本」
この記事の中で、「『義理』『人情』『浪花節』の低下が職場のストレス、セクハラ、パワハラ、情報漏えい、不祥事、大小の事故、ひいてはニートやうつ病社会まで蔓延させていないだろうか」と渡辺氏は語っています。
なんとなく分かるような気がします。
成果主義の導入、年功序列の廃止、終身雇用制の崩壊…
いつまでも威張りくさって口ばかりの中高年・ダメ管理職がリストラされて、若者にチャンスを……
といえば、一見、聞こえはいいのですが、
管理職も含め皆が自分の成果ばかりを気にし、仕事のノウハウは伝達されず、管理職は部下を育てず、、
結果、お互いがお互いを信用できない社会が出来つつあるような気がしています。
雑誌ではよく、欧米型成果主義導入の失敗をうたっていますが、本来の成果主義はどういいうもので、どうして日本では失敗してしまっているのか、、、。
そういえば、ある本で今の20代の社会人達の特徴として、「自分の気持ちをはっきりと表さない」「争いを避ける」「挨拶や前置き抜きのいきなりコミュニケーション」「縦のつながりを作らず、小数の横のつながり(同期など)を重視する」と書かれていました。彼らは会社に入ってからこのような処世術を身につけてしまうわけではなく、入社時点で既にそうなっているようですが、何だか時代を反映しているような気がします。
この記事を読みながら、そんなことを考えていました。

新しい言葉

今日もまた、息子の言葉に驚きました。
「スゴ録」に録画した「おかあさんといっしょ」。それが終わると「えいごであそぼ」やら何やら続くので、以降を削除しておいたんです。すると、「スプラッピスプラッタ」の歌が終わったところで画面がストップします。

それを見て
「なかなか始まらないね」とひとこと。

えっっ。「なかなか」なんて、いつ覚えたの?

そして、、
「ABC、始まらないね」とまたひとこと。

ABCなんて知ってるの?じゃあさ、「オープン」の反対は何だっけ?
(「えいごであそぼ」。消した回は「Open」「Close」がテーマだったので)

……さすがに、無理か。ああ、びっくりした。

次はどんな言葉を覚えるんだろう?楽しみだなぁ。

2005.08.23

子どもの言葉って面白い

頭痛がなおり、後は咳が残るのみとなりました。でも、気管支の弱い私にはこれが一番辛い!
電車の中のような、空気がよどんでいて気温が高い場所にくると、途端に咳が止まらなくなるのです。あまりにも咳をするので変な病気と思われるのか、今日も帰宅途中の電車の中、私の隣はしばらく空席でした。。。ちょっと、悲しい。
話は変わりますが、旦那いわく、息子は熱が出るたびに大きく成長する…と。まぁ、多分気のせいだと思いますが、先週熱が続いた後あたりから、急激に言葉の使い方が上手くなった…と旦那は言うのです。
そうかなぁ。言われればそんな気もしますが。。。
ところで、子どもの言葉って面白いですよね。発音出来なくてはしょって話したり、完全に取り違えていたり。。
うちの子の場合、、、
●「ひっぱって~」…食事中、お皿に残った細かな部分を食べさせて欲しい時に言います。なぜ、「ひっぱって」なのか意味不明。一応、ひっぱってというのはこういう意味で、こんな時に使わないよと教えますが、なぜかまた言うんです。
●「ました」…ごちそうさまでした のこと。
●「にゃおバス」…となりのトトロに出てくる「ねこバス」のこと。
●「昨日ここいったねぇ」…行ったことなくてもやたらとこの言葉を使う。魂だけ行ってたりしたら怖い…。
●「ありあと」…ありがとう のこと。
面白いから今度はきちんとメモしておこうっと。
そういえば昨夜、「たまにはKちゃんがご本を読んで」とリクエストすると、トーマスの本を持ってきて読んでくれました。その内容は…
「トーマスはしごといきました。ジェームスもいきました。あっ、○×◇△?×○×◇△?×(意味不明に早口で)。おしまい。ありあとは?(ありがとうは?)」
一体何なんだ~このお話は。本当に意味不明です。
そうそう、最近よく息子から「ありあとは?」と言われます。多分、私の真似でしょうが、、(苦笑)。
それともう一つ、「おしゃないで!(押さないで)」とも言われます。「え~!押してないよ~!」と、ついムキになって答えたりすることがあります。恥ずかしい。

2005.08.21

家の掃除=心の掃除

今日は随分調子がよくなりました。頭痛も昨日に比べるとかなりおさまっています。
旦那も少し回復したのか、今日は子どもを散歩に連れていってくれています。
身体が元気になると、気持ちも随分楽になってきます。そして、病気の間散らかり放題だった家をようやくすっきり、片付けることができました。家の中がさっぱりすると、ますます気分も良くなってきます。

そういえば、TVのニュースで、事件の起こった家の様子を見ることがありますよね。そんな時にふと思うのが、散らかっているなぁ、荒れているなぁということ。庭やベランダの様子は、まるでその家の人々の心の中を映し出しているかのようです。

子どもが生まれる前、既に子どものいる友達から、「子どもが生まれると家の中なんて全然片付かないよ。だからお洒落なカーテンなんかも絶対にできない」って言われてました。確かに生まれてみると、私や旦那がちょっと寝込むとあっという間に信じられないくらい家が荒れます。でも、だからといって片付けなくてもいいとは思えません。散らかっても散らかっても、片付けることで心も身体も元気になっていく。これは私だけでなく、旦那や子どももそう感じているのではないでしょうか。それにお気に入りの家具や雑貨に囲まれているだけで、何だか楽しくなってきますよね。

今日はそんなことを考えていました。今日いっぱいで何とか回復して、明日から元気に出社したいなぁ。

2005.08.20

40近くなっても私の思考パターンは変わらない…

昨日の朝、旦那の風邪が悪化し激しい頭痛を訴えたので、とりあえず少しでも起きれるようになったら病院に行ってねと言い残し、子どもを保育園に預け、私は会社に行きました。
そして私も今週ずっと調子が悪く病院に行ったりしていたのですが、今朝、激しい頭痛がしたので今度は地元で一番大きな総合病院に行ってきました。その他の症状は、全身のプツプツとした赤い発疹と喉の痛み。発疹は先週、息子が高熱を出した時、やはり全身に出ていたので同じようなウィルス性の風邪かしら?と思いつつも、万が一違う病気だったら怖いし…と思い、病院に行きました。 

診察室に入り、先生に全身の症状を訴えると、「喉の赤みはそれほどでもないし、頭痛の割りにめまいや眼球の揺れもない。中性脂肪やコレステロールが高いと言われたことはありますか?」と。ここ1年、人間ドックも健康診断も受けていなかったので答えられず、「では、血圧は?」と聞かれても、上は117で下が75と別に高くもありません。そして聞かれたのが、「最近、ストレスがたまるようなことがありましたか?気にしていることなどありませんか?」 その途端、なぜか涙がボロボロとこぼれてきました。あっ、いけない!と思ったものの止まりません。あわてて「すみません」を繰り返し、どうにか落ち着きを取り戻しました。

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Woman exciteの「アロマblogキャンペーン」

以前、私のブログにコメントを寄せてくださったanjuさんのブログで、こんなキャンペーンをやっているのを知りました。
Woman exciteがやっている「アロマblogキャンペーン」。TBすると抽選でプレゼントが当たるそうですよ!
というわけで私も早速トラバってみました。
参加ブロガーは、アナウンサーから転身してアロマテラピストとしても活躍している大橋マキさん、アロマテラピストの八反田敦子さんなど。どの記事もとっても参考になります。
私とアロマテラピーとの出会いは’96年頃でしょうか。当時、青山にオフィスがあり、近くのアロマショップで開かれていた定期講習会に参加し始めたのがきっかけです。その後異動でオフィスがショップから離れてしまったので一時中断。そしてあっという間に訪れたアロマテラピーブームで懐かしくなり、改めて学校に通って、アロマテラピーアドバイザーの資格を取りました。
大橋マキさんがブログで紹介している「出張先で活躍する携帯アロマスプレー」、入れている袋がとても素敵です!そして、「他のお客さんに香りがきつすぎないように」という配慮もとても共感できます。実は私、香水のきつい香りがとても苦手。同僚が一時期毎日つけていたのですが、あまりのきつさに仕事中に酔ってしまい、お願いしてオフィスでの香水を止めてもらったほど…。それでも汗ばむ季節など、ほんのりそして爽やかにしてくれる香りは欲しいところですよね。そんな時は、香水でなく、ニールズヤードのアロマパルスパワー「FOR ENERGY」
を首の周りに軽く塗っています。成分は、「ローズマリー、ラベンダー、グレープフルーツ、ゼラニウム、ベチパー」など。ロールオンタイプでさっと塗ることが出来ておすすめです。確かショップでの説明では、「月曜日、会社に行きたくない時にどうぞ」だった気がする。そんなわけで、会社での人間関係が憂鬱な時なんかにつけたりしています(笑)。

2005.08.18

防災グッズを改めて見直すと…

もともと地震の多い東京ですが、最近、震度4近くの揺れが続いたこともあり、改めて我が家の防災グッズを見直してみました。区で斡旋している防災キットをベースに、少しづつ買い足しています。
何が入っているか分からなくならないように、Excelでリュックの中身をリスト化し、一緒に入れています。
2005_08_19
因みに、我が家の防災グッズはこんな感じ(写真左)。中身は以下の通り。
【非常用リッツ保存缶/防炎用マスク×2/かんぱん×2/保存飲料/ペットボトル入り水×4本/サバイバルブランケット×2/レジャーシート/水持ち運び袋/ロープ/ろうそく/コンパクトタオル/ティッシュ/ウェットティッシュ/ビニール袋/ガーゼ・包帯・絆創膏・薬など/軍手/マッチ/はさみ/缶きり/懐中電灯/歯ブラシ/使い捨てコンタクト/ドライシャンプー】他に、写真に写っていませんが、使い捨てトイレも一応用意しています。エクセルの表にはこれらを揃えた日付と、使用期限を記入していて、このリストを見るだけで定期的なチェックが可能なようにしています。
そういえば、以前、防災グッズといえば防災の日あたりにしか、スーパーでも売り出していなかったような気がしますが、最近はうちの近所のスーパーでも常時コーナーがありますね。
そんな中、無印良品でデザイン的にも納得の防災グッズを発見しました。

なかなかお洒落だと思いませんか?
「よくある銀色の巾着袋を見直し、部屋にあっても違和感がなく、複数個積み重ねて保管することができるコンパクトなデザインになっています。」だそうです。
私が何より惹かれたのは、「充電ラジオ」。ハンドルを回すことで充電ができ、ライト、非常用サイレン、携帯電話充電器など多機能を搭載したラジオ。ラジオ単体は持っていますが、手動で携帯電話の充電ができるなんて優れもの。ぜひ、手に入れたいと思っています。残念ながら無印良品の防災グッズは単品での販売はありません。せめてこの多機能ラジオだけでも手に入れられれば……。
もう一つ、通販生活の夏号別冊「ピカイチ事典」のトピックスは、これぞピカイチ!非常袋3日間
阪神淡路大震災の罹災者2123人が教えてくれた「これだけは必要」の17点セットだそうです。
これもかなり惹かれました。。。
とはいえ、既に結構揃えているので、我が家ではアンケート1位の「カセットコンロ」と「携帯の充電もできる手回しラジオ」などを買いたそうかと検討しています。あっ、そういえば「サランラップ」も入れてなかった!

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●かしこい緊急避難セット
こちらのオリジナルセットは、踏み台兼椅子兼水運び用カゴなんかが入っていて面白いです。もちろん、私が欲しいと思っている手回し充電ラジオなども揃っています。

2005.08.15

またもや高熱

保育園から下痢気味で少し熱があると連絡があったのが先週の木曜日の夕方のこと。金曜日は下痢気味であることを除けば特に症状もなかったので保育園に預けました。そして土曜日、旦那も風邪で具合が悪くなったので、いつもの子供専門のクリニックではなく、大人も見てもらえる病院に行きました。そして土曜の夜は39℃~40℃の高熱。日曜日は比較的落ち着いていたものの、今日はまた、38℃~39℃の熱が続いています。鼻水をたらし息苦しそうにしているものの、いたって元気で遊びまわるので、そのうち自然と治るかなと思っていたもののやはり心配になり、いつものクリニックに連れていきました。喉の赤さも腫れも普通。舌を綿棒でこそぎ菌を調べたものの特に反応は出ず、何らかのウィルス性の風邪だろうということで、抗生剤が出ました。そして、「もし、吐いたり、ぐったりしたり、うわ言を言ったりと様子がおかしくなったら、髄膜炎を疑ってすぐに総合病院に行ってください」と。熱が続いて原因が今ひとつ分からない時、いつも先生に「髄膜炎に気をつけろ」と言われるのでドキドキします。以前、言われたときはまだ言葉があまりしゃべれない頃で、「テテ(手のこと)」と言いながら手を挙げただけで、おかしくなったんじゃないかと緊張しました。今回は話せるので、まだ異常事態がつかみやすいんじゃないかと思いますが、そんなことは無いにこしたことはない。。。早く治りますように!

次世代育成支援法

次世代育成支援対策推進法の施行に伴い、企業による子育て支援策の内容が少しづつ明らかになってきています。少し前の日経産業新聞に、「企業の育児支援策の主要な事例」が幾つか掲載されていました。
【育児休業延長】
・東芝…満3歳まで(従来は満1歳まで)
・アサヒビール…2歳になる月末まで(従来は0歳の間)
【資金援助】
・NEC…親との育児分担などでの転居費用を補助
・大和ハウス工業…出産に100万円の一時金
・セントラル硝子…2歳まで年30万円の養育費
【看護支援】
・マツダ…看護士常駐の社内託児施設
・東京電力…年5日間の看護休暇
・セイコーエプソン…医療休暇を男性の育児にも適用
【職場復帰支援】
・オタフクソース…担当上司との定期的な情報交換制度
・キリンビール…復帰前の上司との面談を制度化
・資生堂…復帰までの過程を上司と確認するカード導入
【その他】
・千趣会…女性の交流組織で仕事・育児両立を支援
・日本テレコム…ネット活用で育児中の在宅勤務
さて、私の勤める会社はというと、、、残念ながら何ら動きはありません。人事部を見渡すと、女性管理職は結婚せずバリバリと働く方ばかりです。。。
これから就職を考える女性達へ。もし、仕事を続けたまま結婚し、子どもを産みたいのなら、企業がどのような考え方を持っているのか、こうした情報を参考にするのも一つの方法だと思います。私はPRの仕事をしていますが、企業に女性を本気で受け入れる気持ちがあれば、このような広報活動を積極的に行いますので、決して見かけだけとは言えないのではないかと思います。現に、私の勤める会社では社内広報としても企業広報としても、子持ちで働く女性を応援するような姿勢を見せろとは一言も言われませんから…。むしろ会社では子どもがいないかのように振舞って働くのが生き残りの方法と言えなくもありません。。。私が就職した十ウン年前はどうだったかしら。。あの頃は男性と差別なく働けそうなところ、、を考えたものの、子どもを産んだ後どうなるかまでは考えていなかったなぁ、というのが正直なところ。今更嘆いても仕方がありませんが。。。

2005.08.14

せっかくのお休みなのに夏風邪でダウン

きっと今頃みんなはお盆の帰省であちこち行っているんだろうなぁ~と思いながらこの記事を書いています。
というのも我が家は息子、旦那ともに完全にダウン。二人とも夏風邪をひいたようで、息子は昨夜40℃近い熱を出し、旦那もゴホゴホしながらう~んと唸っています。このまま私にもうつるのかなぁ。カウンセリングの学校、休みたくないんだけど。。。どうも数日前から様子がおかしかったので、あえて予定をいれず、当日元気だったら都内のホテルにでも泊まってのんびりプールででも遊ぶか…なんて思っていたのですが、それどころか、家から一歩も出れない状態です。皆さまもどうぞお気をつけて。

2005.08.11

本「早期教育と学力、才能を考える」

早期教育と学力、才能を考える―してよいこと、よくないこと 子どもたちの幸せな未来-「自然流とシュタイナー」
↑最近の通勤電車のお供がこれ。以前から「シュタイナー教育」ってどんなものなのか興味があったので、買ってみました。この本には、シュタイナー教育が何なのかについて、詳しく触れられているわけではありませんが、テーマである「早期教育」について様々な専門家の意見が載せられていて、とても興味深かったです。しかも、本の作りがよく出来ていて、6人の各分野での専門家の意見を載せた後に、まとめとして各人の考え方の要点が箇条書きにまとめられ、「肯定意見、否定意見様々だけれども、その言葉の奥にそれほど著しい差があるとは思えない」と書かれていました。確かにそのようです。「親の満足のためだけに一方的に押し付けるのでは意味がない。けれども、子どもの興味に対して敏感に反応し、適切な環境を与えてあげることは出来るのではないか。その際、過干渉にはならないこと。子どもの力を信じること。遊びを通しての豊かな体験も子どもにとっては大切なこと」といった感じでしょうか。そして、溢れる情報に惑わされず、子どもをしっかりと自分の目で見つめていくことが大切なんでしょうね。私自身は、今から習い事的なことをさせたいとは思いませんが、色んな場所に連れていったり、緑のある場所で自由に遊ばせたり、積み木やブロックで自分で遊びを工夫させたり、画用紙とクレヨンをプレゼントして、好きなように描かせたり、あれこれ過剰にかまうのでなく、環境を与えてあげることで、自分で色んなことを発見し、考える力がつくといいなぁと思っています。この本の中でもう一つ興味深かった記事がありました。それは、食品開発アドバイザーの安部さんという方が書かれた「こどもを危険な食品から守るために」。食品添加物ってよく言うけど一体何なの?とか、無果汁ジュースってどうやって作られるの?とか、単に食品添加物は良くないというのでなく、その中身について知る努力をした上で、自分の判断で食品を選んで行こうという内容です。それにしても、食品に使われる色素の多くが石油から作られているとは知りませんでした。。。ますます、大地宅配への依存度が高まりそうです。まぁ、過信しすぎるのも良くないとは思いますが。。

2005.08.06

明治村に行ってきました!

2005_08a金、土と主人の実家のある愛知に遊びに行ってきました。交通手段は息子の大好きな新幹線で。
以前は、授乳やおむつ替えやらで、多目的室の近くを予約したりしていましたが、最近はそんな心配も必要ないので、車両の一番前を指定して予約しています。優先順位としては、一番前。既に予約で一杯なら一番後ろをとるようにしています。“のぞみ”なら、片道わずか1時間半とはいえ、興奮している時はじっと座っていません。時に椅子から降りて立ったりして遊ぶには、一番前の席が他の人の迷惑にならずに丁度良いのです。もちろん禁煙席を予約します。
 今回は、初めて「明治村」に行ってきました。ここは、明治時代の価値ある建造物を移築・復元したもので、森鴎外・夏目漱石の住宅やら、札幌電話交換局などその数は67にも及びます。ここでのお目当ては、なんといっても本物の蒸気機関車!(写真上)うだるような暑さで全員が汗だくになりながら、息子のために蒸気機関車に乗りました。その他、京都市電や馬車なども走っています。私たちは蒸気機関車の片道券を購入したのですが、やはり、乗り物一日券にすればよかった。一日券があれば、蒸気機関車、京都市電、バスが乗り放題。それほど敷地面積が広いのです。大人だけなら、建物を一つ一つゆっくり見てまわってもいいかも。それだけでも十分楽しめますし、中にはドレスを借りて記念撮影をする写真館などもあります。お休みどころのソフトクリームもおすすめ!世間の話題は愛知万博で、人もさほど混んでいなかったのですが、意外と楽しめる穴場だと思います。
お近くに行く機会があればぜひ!

トーマスミュージカル

2005_07少し前のことになりますが、フジ主催 お台場冒険王特設会場内の「ミュージカル きかんしゃトーマスと仲間たち」に行ってきました。CMでこのミュージカルのことを知ってから、息子に見せてあげたいなぁと思っていたところ、なんと保育園でモニター募集の申し込みが!しかも、あまり目に付かない棚の上にひっそりと置いてあったのですが、延長保育で人気も少なくゆったりとお迎えに行っている私は偶然にもこれを見つけたのでした。
見るとまだ申込者もまばら。これから行けるかも!と思って、おばあちゃんの分も含めて4人分で申し込みました。もれなく当選。(多分、あまりにもひっそりと置いてあったので誰も気づかなかったのかも) 連日の猛暑に挫けそうになりながらも、息子のために頑張って行ってきました。写真がこれ。人間が乗れるリアルなトーマス達のミュージカル。座席も階段状の段差で、前の人の頭の上からしっかり見ることができました。
CMでは「ロンドンからきたミュージカル!」と言っていたから、もしかして英語?なんて思っていたら、しっかり日本人でした。もちろん、トップハム・ハット卿も。正味70分ほどあり、はじめてのミュージカルにじっとしていられるかしら、、、と心配でしたが、どうにか、階段付近で遊びながらも最後まで見ることができました。
隣の特設ショップも大賑わい。人ごみに挫けて何も買いませんでしたが、目移りするほど色んなグッズが置いてありました。やっぱり、トーマス人気はすごいですね。

2005.08.03

トイレトレーニング…中断

今月号の「こどもチャレンジ」は、トイレ特集。
付録のDVDでは、フェルト風アニメの動物達がかわるがわるトイレに行ったり、しまじろうがトイレに行ったり、人間の女の子と男の子がトイレに行ったりと、これでもか!という感じでトイレトレーニングを勧めています。
うちの息子は…というと、
大人はトイレに行っている。自分も本当はそうしなくちゃいけない…と分かっていながら、あえてオムツにしている感じです。未だ、「ウンチ」を教えてくれるのは、既にした後。。。だいたいうちの子は、部屋の隅っこに行ってしているのですぐに分かりますが、その時に、「さあ、トイレに行こう」と言ってもダメ。「しっこない」とか「ウンチいやいや」とか行って逃げてしまい、そしていつの間にか手遅れに。。。やっぱり休日なんかに裸にして過ごさせなきゃだめかしら?とも思ったりするのですが、保育園の役員会の打ち上げで、先輩ママに聞くと、「保育園にお任せしちゃった」「いつの間にか覚えていて、保育園の先生からご自宅でもそろそろパンツにしてあげてくださいって言われちゃったくらい」などとみんな暢気な様子。それを聞いてから、まっいいか…とトイレトレーニングは中断したままになっています。今年の冬あたりは真剣にやらなきゃいけない気がするけど、とりあえず今はのんびりいこうと思います。

2005.08.01

産業カウンセラー養成講座

産業カウンセリングの養成講座。ようやく折り返し地点を過ぎ、10/末の卒業まで残すところあと9回となりました。
正直言って、朝から晩まで時間が拘束されるのも、その為に残りの週末は予定でいっぱいになってしまうことも、夜寝る時間が限られてしまうのも、大変だ~と思う気持ちはあるのですが、別に誰にやれと言われたわけではないし、全て自分が決めたことだから、コツコツと納得がいくまでやってみようと思います。
それにしても養成講座、本当に良いですよ~。特に実技の時間は本当に楽しい。
実技指導のチーフ担当講師は人間的にも面白みがあり、色んな場面で発するメッセージがとにかく勉強になります。お陰でとても素直な気持ちで何ら疑いを持たずに受講できています。私にしては本当に珍しい。それに実技クラスのメンバーに会えるのも毎回楽しみ。中でも行くといつもお互いの姿を探してしまう女性は、私より恐らく10歳以上は年上ではないかと思うのですが、何だかお互いモノの感じ方とか似ていて妙な親近感を覚えています。いつも、彼女の姿を見るとホッとするのです。年上にも関わらず決して偉ぶらず、同じ目線で共感してくれるし、時折「あなたと私って本当に似てるのよねぇ~」と言われると何だか私は嬉しくなってしまうのです。
毎回、繰り返し繰り返し、模擬カウンセリングをするのですが、その時にその週にあった気になることを話すだけでもすっきりします。カウンセラー役の時は勉強になるし、クライエント役の時は逆に心がすっきり。
本当に通ってよかった。大変だけど得るものは大きいと思っています。

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