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2005.07.27

放送大学 試験終了。

今日は、「スクールカウンセリング」「児童の臨床心理」の試験でした。
「スクールカウンセリング」の試験は、心理学を勉強している人なら誰でも(多分、この科目の放送授業を一度も見ていなくても)分かるような、基礎的な問題でした。「児童の臨床心理学」も同様。出題されたのは…
「臨床的アプローチ」「医学モデルと心理学モデル」「オペラント学習理論」「発達と能力のアセスメントと行動・パーソナリティのアセスメント」「神経症について」「不登校」「いじめ~4層構造、物理的な見えにくさ、心理的な見えにくさ」「非行の定義」「自閉症」「LD」etc.
やっと終わって一安心。しばらくは、夜、ゆっくりと本など読めそうです。協力してくれた旦那にも感謝!です。

2005.07.26

放送大学試験「現代の社会心理学」

今日は、「現代の社会心理学」の試験でした。
「感情と認知」の試験を受ける前日のこと、主人に私のノートを渡して「この中から問題を作って出して~」とお願いし、おかげでどの部分が曖昧か良く分かったので、昨日も同じようにお願いしたわけなのですが……。主人がひとこと、「これって問題が作りづらい…」 分かる分かる。だって私も分かったような、分からないような感じでうまくノートがまとまっていなかったから…。
案の定、試験の感触は今ひとつ。単位認定試験は、開始後30分経過したら教室を出ても良いことになっています。いつもなら、30分経過後すぐに教室を出ていた私でしたが、今回はそうはいきませんでした。。。
覚えている範囲で出題内容は…
「文化心理学について」「ステレオタイプ抑制のリバウンド効果」「自己呈示の内在化」「ステレオタイプ化」「外集団同質性効果」「基本的ステレオタイプ形成の基礎となる錯誤相関について」「対応バイアスと特性推論について」「期待確証効果」 etc.
思い出して教科書を見てもなお、曖昧な気がする…。この科目は授業のテープを何度か聞き返して各章の意味を理解することに努めた方が良かったのかもしれません。。それにしても前半の章にはほとんど触れられていなかった。ここなら自信があったのに。。ほとんどが終わりの方の章から出題されていました。。
ではあと1日、頑張ります!

2005.07.24

卒業研究について(放送大学)

今日、単位認定試験のため学習センターに行ったついでに、「卒業研究履修の手引き」をもらってきました。一応、前期で98単位まで修得できる見込みなので、卒業研究の履修条件を満たしていることもあり、チャレンジしてみることにしました。但し、卒業研究申請書を提出しても、実際に認められるのはほんのわずかの様子。一番、興味のある先生だと…10人前後しか選ばれないらしい。。それはそれは、かなりの倍率になりそうです。しかも未だ研究課題の検討さえついてないし、、あと1ヶ月で申請の準備が出来るんだろうか。。。とりあえず、試験が終わり次第、やるしかなさそうです。

いよいよ今日から試験開始。

放送大学の単位認定試験、いよいよ今日から開始です。今期は、もう一つの学校のこともあり、かなり登録科目を絞りこんだのですが、それでも余裕とはいえない試験勉強…。年々、物覚えが悪くなってきている気がします(涙)。今日は「感情と認知」のみ。試験に出たのは、覚えている範囲で…
「基本的感情理論」「キャノン・バード説」「前頭葉損傷の影響」「社会的脳」「生まれつき感情のプラスとマイナスを判断できる根拠」「言語による感情コミュニケーションの特徴」「感情状態依存効果」「感情混入モデル」「ネガティブな出来事とポジティブな出来事の記憶」「目撃証言識別手続きのシステム変数」「目撃記憶とストレスの関係」「愛着について」「自己意識感情」「文化と自己観」「読解について」etc. 後は忘れました。
残念ながら、全問正解と言えず…。さぁ、次を頑張ろうっと。

2005.07.22

鋼のイベント

今日は仕事の関係もあり、鋼の錬金術師の映画イベント(前夜祭)に行ってきました。
周囲は若い女性達で埋め尽くされ、ものすごい熱気。というのも、試写終了後、ラルク アン シエルのライブが1曲あるからなのです。。試写終了後、スクリーンが上にあがり、大音量の音楽とともにラルクが現れた途端に、会場中の女の子達が一斉に立ち上がりました。それはそれはものすごい光景でした。やっぱり、ラルクの人気ってすごいんだなぁ。彼女達は鋼のファンなのか、それともラルクのファンなのか、両方なのか、何だかよく分かりませんでしたが、いずれにせよ久しぶりにこんな雰囲気とところにいきました。映画、良かったです。

2005.07.21

政府税調の配偶者控除議論について

産経新聞のニュースで出ていたこの記事。
「政府税調 配偶者控除議論 委員の発言波紋」
どうやら、政府税制調査会の議事録が公開されており、配偶者控除の存廃をめぐってある委員が「働かないで家でごろごろしている主婦が子どもを生まない」など過激な発言をしたらしい。基本的に、議事録は全て公開が原則で、このような内容も全て掲載されているとか。共働き家庭にはもともと配偶者控除など関係ないのであまり関心の無かった話題でしたが(配偶者控除を無くして増えた税金分が等しく還元されるのなら別ですが…)、給与所得控除が縮小され、サラリーマン家庭は一般的に増税になるという話もあり、ただでさえ、年々上がる厚生年金の金額に驚くばかりなのに、これ以上グロスのあがらない給与から搾取ばかりが続くのかしら…と暗くなります。この記事では専業主婦批判に対する批判が取り上げられていましたが、別の記事を読むと、更に他の議員は「専業主婦家庭を大事にする税制がしばらくは必要」といったとかで、これもまた喧々諤々議論されている様子が掲載されていました。。やれやれ。
話は変わりますが、うちのマンション、ほぼ9割方が専業主婦家庭なんじゃないかと思うほど、たまに平日にお休みをとると、マンション1階がすごい数のおしゃべりをする女性達で埋め尽くされています。その姿を見るたびに、みんなお金持ちだなぁ。旦那さんはよほど稼いでくるんだろうな、とちょっぴり羨ましく思います。うちなんて、「仕事辞めたいな」なんて言おうものなら、「理由もなしに辞めるのは却下」と言われるのがオチ。子どもを幼稚園に預けておしゃべりをしたり、テニスに行ったり……隣の芝生は青く見えるといいますがまさにそれ。優雅な生活に憧れます。願わくば、50歳くらいで引退して悠々自適な生活を送りたいなぁ。余生は旅行三昧な日々なんかもいいし。。。とまぁ、あれこれ思い描きながら、明日も朝から出勤してしまうんですよね。

2005.07.20

単位認定試験を前に

来週は放送大学の単位認定試験が続きます。
今期も思うように勉強がはかどらない中、せめて万全の体調で試験を受けたいと思っていたのですが、息子はまたヘルパンギーナにかかるし、上司は隣でゲホゲホと咳をしています。うつさないで!と叫びたい気持ち。1科目につき全15回。なかには抜けた日もあります。どこまで穴埋めできるか…。今期は、「スクールカウンセリング」「現代の社会心理学」「感情と認知」「児童の臨床心理」の4つ。スクールカウンセリングのみテレビ講座だったのですが、うち半分は様々な事例を想定した模擬カウンセリングの様子と解説で、とても面白い授業でした。やはり、テレビ講座の方が理解が深まるような気がします。先生方も工夫を凝らして、ロケや現地取材のようなものも入ってきますし、飽きずに受けることができます。ラジオは集中して聞くには良いと思うのですが、分かりづらい箇所も…。どうしてもテキストで補うしかありません。社会心理学は日常の場面で、「あぁ、あの時の授業でやったことってこんな感じなんだ」と思うことが多々あってこれも面白かったのですが、テキストの文章がまわりくどくて、何度読んでも理解しづらいことろがありました。とにかく後少し、頑張ります!

2005.07.19

言葉について考えたこと

言葉が遅いのでは?と心配した息子ですが、2歳のお誕生日を迎えた直後あたりから、急激に言葉がでるようになってきました。色んな育児書や専門書を読んでさほど心配していなかったものの、本当にこんなに急に話すようになるんだ…とちょっと驚き。

実を言うと、2歳になる少し前のこと。
保育園で園児同士の喧嘩からうちの子が他の園児を噛んでしまうということが2度ほどありました。いずれも相手は同じお子さんで、そのお母さんには、私と主人で電話をしたり園でお会いした際に謝ったのでした。(お母さんはとても気さくな方で“お互い様だから気にしないで!”と言ってくださったのですが…)
その後今度は2度ほど、逆にうちの息子が噛まれて手に歯形が残るということがありました。すると今度はどの子が噛んだのかということは教えてもらえないのです。別に犯人探しをしたいわけでも何でもなく、どうして噛んだ時は相手の方の名前を告げられて「お会いした時に謝ってくださいね」と言われたのに、逆の場合は教えてもらえなかったのか…ということ。保育園の先生によれば、それは、息子が噛んだ相手の子は言葉が話せるから、黙っていても誰が噛んだか分かってしまう。そうであれば知らずに気まずくなる前にお知らせしておこうという配慮とのこと。つまり、息子は話せないから、その場合は逆に波風立てないように相手の子の名前は教えない…ということなんだそうです。それはそれで、なるほど…と思うのですが、何となく、息子の言葉が遅いのが不憫な気がしてきて、誰に噛まれたのかも言えない、伝えられないなんて、、、と思ってしまったのです。もちろん、そんな事を思う方が親のエゴだというのは分かっていますが、それが正直な気持ちでした。(この時思ったのは他に、今まで2度ほど「噛みましたよ」と言われましたが、もしかしたら相手がまだ言葉を話せない子の場合、告げられていないだけかも。。。もっと噛んだりしているんじゃないだろうかということ。保育園でのこうした出来事は日常茶飯事でお互い様ということは重々分かった上で色々と考えてしまいました)
息子は幸い、言葉が出るようになってきて、最近はほとんど会話が成立するほどになっているのは嬉しい事ですが、こうした経験から、何らかの理由で言葉の出てこない人、或いは話せるのにうまく伝えられない人に対して「伝えたい想いがたくさんあるだろうに、それを伝えられないなんて、、歯がゆいこと、悔しいことも多いんじゃないだろうか。私たちは聞くことが出来ないからといって、そのことを考えなくてもいいということは決して無いだろう。」と思うようになりました。また、相手の立場に立つことの大切さも改めて思うようになりました。

話は変わりますが、最近の息子のマイブームは「ありがと」と言うこと。以前は、こちらが「ありがとうって言ってね」
と言わなければ言わなかったのに、最近は、モノをとってあげたり、おやつをあげたり、どんな場面でも「ありがと」と言ってくれます。今月は母が手伝いに来てくれているのですが、夕食の際、「このご飯、おばあちゃんが作ったんだよ」と言うと、「ありがと」と返す息子。おばあちゃんは涙がこぼれんばかりに喜んでいました。私もこの言葉を聞くと、とても幸せな気持ちになります。うちの子にはこの言葉をずっと大切にして欲しいと思います。

2005.07.09

クレヨンハウスに行ってきました!

今日は、表参道のクレヨンハウスに息子を連れて遊びに行きました。
今月末に放送大学の単位認定試験を控え、あまり遊んでいる余裕は無く、しかも寝不足が続いて体もバテ気味の今日この頃。。。でも、いつも子どもの面倒をよくみてくれている主人にも疲れとストレスがたまっている様子。。。週末の1日は産業カウンセラーの学校があり、彼に子どもをみてもらっていることもあるので、今日は頑張って息子を連れ出すことにしました。お店に着くとちょうどお昼ごろ。まずは地下にあるオーガニックレストランで食事をとりました。レストランは和食バイキング『広場』と洋食ランチの『HOME』の2つ。和食は2歳以上が有料ということもあり、洋食レストランに入りました。ランチ1800円で、サラダ、パン、メイン、ドリンク、フルーツがつきます。サラダはかなりのヴォリュームで、しかも全て新鮮で味があり美味しい!!息子も人参やコーンを美味しそうにポリポリと食べていました。パンも天然酵母のパンで、これまた絶品!併設のショップに置いてあったので、帰りに買って帰ったほど。その後、調子に乗ってケーキまで頼んでしまったのですが、息子と二人で争って食べたほどでした。お腹もいっぱいになり、大満足のまま1Fの絵本ショップへ。元気いっぱいの息子はあちこち歩き回っています。私も色々と見て周り、今日は「ダンゴムシ―やあ!出会えたね やあ!出会えたね」「あめの ひの えんそく」「早期教育と学力、才能を考える」計3冊を購入しました。続いて2Fのクーヨンマーケットへ。ここには主として外国製の、木で出来た体にも心にも優しいおもちゃがたくさんありました。見本もたくさん出されてあるので、まるでキッズルームのよう。息子もたくさんのおもちゃで遊び汗びっしょりになっていました。ここでは、クレヨンを購入。
たっぷりと遊んだところで、ちょっとお茶でもして帰ろうとスパイラルビルに寄ったのですが、ここで「ZUSSO KIDS」を発見!普段は私と主人で息子の髪を切っているのですが、今日は幸いにも疲れ果てた子どもはすっかり寝てしまっています。たまにはプロに切ってもらおうと、熟睡状態の息子を抱っこしたまま髪を切ってもらいました。あらかた切り終えて、シャンプーをしてもらっていた時、ようやく目覚めた息子。まだぼーっとしていましたが、特に泣く様子もなかったのでそのまま続行。今度は車型の散髪台に乗せてもらいました。その後、髪を乾かすという難関が待っていましたが、どうやら車やビデオ、トーマスのおもちゃにご満悦の息子はぐずることなく、無事、セットを終えたのでした。かなりハードな一日でしたが、これで少しは主人も休めたかも……。いつも本当によく面倒を見てくれるので、たまには…の恩返しの1日でした。

2005.07.08

子連れでもお洒落に外食

先日の日経新聞 “暮らしランクアップ”のコーナーに「子連れでも“おしゃれ”外食」という記事が掲載されていました。
以前、ブログにも書いた西葛西の「スキップキッズ」の他、以下のお店が紹介されていました。
■クレヨンハウス
■四季の旬菜料理AEN丸井溝の口店
■ハーティーパーティービビットスクエア南船橋店
子供が小さいうちは、“食事のマナー” “騒ぐ” “じっとしていない”などが気になって、なかなか外食に行けず、もっぱら我が家も行楽地や旅行以外の外食では、ファミレスに偏りがち。
本当にたまに居酒屋に行ったりもしますが、煙草や周囲の環境が気になって落ち着きません。子連れでも気兼ねなく美味しい食事がとれる所がもっと増えると良いのですが…。
ここで紹介されていたお店、今度行ってみようと思います。

2005.07.07

今年の七夕は元気でラッキー!

今日は七夕。先週末、笹を買ってきて、色紙で短冊やら飾りやら主人と二人で頑張って作りました。もちろん、息子も参加。マジックを持って色紙の裏に何やらグルグルと書いていました。(どうやら“トトロ”のつもりだったらしい)そして、今週、実家から母が来たのですが、その笹を指さしながら、「とーしゃんとあーちゃんが作ったの」と一生懸命説明していました。そっか~、ちゃんと理解してくれていたのね。
昨年は肺炎で入院という苦い思い出の七夕。少しづつタフな子どもになってきて一安心。

2005.07.04

ケーブルテレビの撮影

雨の中、傘をさして保育園に向かう途中 (因みに、息子は主人が抱っこしている。我が家では基本的に毎日、二人で保育園に連れていく)、何だか挙動不審の人が保育園の前にいることに気づきました。目が泳いでるし、手提げ袋を持っている姿も怪しい。。。以前、会社の前でストーカー行為にあった事のある私は、その顔つきをみただけで体が強張りました…。でも、今日は主人が側にいるし、、と思いながら、保育園の門をあけ中に入ると、その男がさっとかけよってきて、私の後をついて保育園に入ってきます。
「えっ、うそ! 子どもがいないのに入ってくるなんて。 やっぱりこの人怪しい!」
と心の中で叫んだ後、すぐ主人に「変な男の人が後ろから来た!」と言うと、主人もさっと身構えて「なに!」と答えました。その瞬間、「あぁ、あれケーブルテレビの人だよ。きっと」
そういわれて、あたりを見回すとテレビカメラで撮影している人が2人。雨で気づきませんでした。
どうやらその男も仲間の様子。そういえば、数日前からお知らせが張り出されてたな。。でも、今日だなんてすっかり忘れてた。でもやっぱり、怒りは収まらない!
だったら、怪しいそぶりなんかせずに挨拶くらいして、相手が不審がってたら名乗るくらいのことはすべきではないでしょうか!!今の世の中、どんな事件があるか分からないわけだし、ましてや子どもを預ける所に不審人物がいたら、それは驚くでしょう。。。もう少し社会人として考えて行動して欲しいと思った朝なのでした。

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